コトPOPセミナーを受講して

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

昨日新宿にて「お客様との関係性を深めるPOPセミナー」を受講してまいりました。

受講した理由は数多くの美容室を廻らしてもらう中で、いつも思う事は残念なPOPの数々です。

ほとんどの美容室に貼られているPOPは残念ながら「プライスカード」でありPOPでなかったりする現実を見て、少しでもお客様のためになればと思い真剣に取り組んでおります。(ほとんど楽しみながらですけど(笑))

「モノ」ではなく「コト」が重要視される時代です。

「モノ」=商品名、色、サイズ、価格つまりスペックではなく「コト」= メリット、理由、エピソード、歩行つまり体験を伝えることが大切!

そのことを「コトPOP」と言うことです。
商品から得られる体験や経験を「コト」と言うらしいです。

そして1番印象的だったのが、「POPは美術ではない!」と言うこと。
上手いか下手ではなく伝わるかどうか!
伝わらなければPOPではない!です。

ではただ書けばいいのか?というとそうではなく、販促のシナリオを考えることが最も重要と教わりました。

明確に「誰に」そして「何を伝えて!」最後に「どのように行動」のシナリオが明確でなければ伝わらないと言うことです。

しかし現実はほとんど「誰に」が不明確であり、その場合は「独りよがり自己中」のPOPなってしまってるのが残念と言うことです。

ビジネスの基本は「お客様の困っていることを手伝う!」と言われています。
今までは「お客さまがモノを求めていた時代」
何を(商品やサービス) 誰に(どんなターゲットに) いくらで売るか!だけでモノが売れていた時代です。

しかし今は「心の豊かさを求める時代!」
誰に(興味のある人に・困ってる人に) どんな付加価値をつけて(喜ばれること・解決できること) 何を(商品やサービス) つまりモノの起点ではなく、「人」を起点に考えることがポイントとなるようです。

お客様は一見モノを買ってるように見えて別のコトを買っているのです。

ポップを上手く書くコツは!ありません。
後は実践があるのみ!昨日のセミナーでも講師の橋本さん(ハッシー)のむちゃぶりにより、とにかく書く!そしてまた書く!さらにまた書く!

うまいかどうかではなく伝わるかどうか!
決断よりも行動だそうです。

いきなりカステラを持ってきて、このPOPを10分以内に書く!と言うむちゃぶりようです。
さらにその辺で買ってきたお菓子を渡されて、 10分以内に書く!

めちゃくちゃ楽しかったんですけども(^◇^)

どんなに素晴らしい商品を売っていても、どんなに素晴らしいサービスを提供していても、どんなに素晴らしい会社やお店でも、その「価値」を伝えなければ、お客様にとってあなたの商品・サービス・会社・お店は存在しないのと同じこと!
つまり伝えなければないのと同じと言う事です。

たかだかPOPされどPOPです。
ぜひお客様の中でもっと詳しく知りたい方はいつでもお申し付けください。
時間を調整して少しでもお役にたつのであればいつでもお伺いさしてもらいます。
遠慮なく言ってください。

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