相対の世界にいて大切なバランス(調和)

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団
団長こと鳥辺康則です。

昨日のブログでも少し触れましたが、この世の中はすべて相対でできていると思っています。

「好き」と言う人がいれば、必ず「嫌い」と言う人が現れます。

地球の温暖化のことを話したりすると、「温暖化はない!」「あなたは間違ってる!」と言う人もいます。

過去にも「経皮毒」の問題を美容業界に投げかけた時、非常に強い反発に会いました。

「経皮毒」とは、日常使われる製品を通じて、皮膚から有害性なる化学物質が吸収されることを意味します。(全てではありません)

私は現役の医師や博士である「竹内久米氏」や「稲津教久氏」、「池川明氏」とも直に会って色々な話をさせていただきました。

その時も「経皮毒は真っ赤な嘘!」「経皮毒は絶対にありえない! 」などの書き込みや書物が出されました。

無論、最強の防衛システムである「皮膚」のバリア機能が簡単に通過するはずがない!と言う話はごもっともなんです。

また「皮膚」には「浸透膜」と言うものがあり、バリア機能が異物と判断するものは浸透膜通過できません。

では経皮毒は無いのか?と言うと・・・

日本医学会では、経皮吸収型製剤というものがたくさん存在します。

簡単に言うと「貼り薬」です。

「貼り薬」とは、貼った場所から薬の成分が皮膚を通して血液に吸収され、全身に働くように設計されたお薬です。

一般的に知られているものは、心臓の血管を広げ血流良くする薬「ニトログリセリン」や、禁煙を助ける薬「ニコチンパッチ」などです。

最近ではお薬だけではなく皮膚に貼るコラーゲン、皮膚に貼るヒアルロン酸などもたくさん出ています。

皮膚から吸収されると言うことです。

どちらが正しいか、間違っているかはあまり問題ではありません。

必ず何か都合の悪いことが起きると、それに反応する側が生まれるのはある意味普通だから当たり前なのです。

上があると下がある、右があると左がある、前があると後がある、売り上げが上がる時期があると必ず下がる時期もある、山に登れば必ず降りがある、世の中全ては相対出てきており、相対によってバランスが保たれていると私は思っています。

ですから自分の意見と違うことを言う人が現れたときに、怒ったり怒鳴ったり嫌な気分になる必要ありません。

それが自然だからです。

重要な事は調和(バランス)だと言うことです。

自分が正しいと思っていると、相手は間違いにみえます。しかしあなたが何かのきっかけで気づき、自分が間違ってた!と思った瞬間、あなたは先ほどまで見ていた向こう側の位置に立ちます。

つまり自分の考えや思いはいつでも変化し、こっちからあっち、あっちからこっちへ変化するものだと私は思います。

だからこそ調和とは、「恕の心」です。

常に相手の立場のことを考えて物事を発信したり、考えたりすることが調和の第一歩だと思います。

私は全然できていない部分がありますが、常に調和を意識し、調和の心で物事を考えたり発信したりしたいと思っています。

だからこそ「良い、悪い」ではなく、自分の好きなことに突き進んでいくのが1番だと思います。

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