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「あなたの旅立ち、綴ります」を観て思うこと

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

先日 映画「あなたの旅立ち、綴ります」を観てきました

これほど大切でたくさんの喜びをくれた映画は久しぶりでした

80代を過ぎたガミガミ婆さんが、本当の自分を取り戻す行動に出る映画です

日本で80歳過ぎのおばあちゃんを想像すると、新しいことにチャレンジすると言うイメージが湧きませんが、この映画を見るときっと思うはずです

人生で「もう遅すぎる」事は絶対ない!

ハワイ州立大学の吉川宗男教授は昔このようなことを言われてました

「アメリカの大学には70、80歳を超えた生徒さんも入学してくるんだよ!彼らの学ぶ姿勢は20代の学生よりも生き生きして楽しそうなんだ! ある学生が質問したことがある。その年齢になってなんでまた大学に学びに来たのですか? その時の答えは人間は学ぶことをやめた瞬間に「老いる」んだ! 私たちはまだまだ若いんだよ!」

未だに忘れない大切な言葉です

学ぶことをやめた瞬間、何かを追い求めることをやめた瞬間、楽しむことや好きなことを止めた瞬間、人は老いると思います

そんなことを考えてさせてくれる映画です

「あなたの旅立ち、綴ります」のストーリー


ビジネスで成功し、何不自由ない生活送ってきた老婦人ハリエット・ローラーは、80代になって孤独と死への不安を抱くようになっていました

そんな時見つけた「訃報」の記事がきっかけで、自分の訃報記事を生前に用意しておこうと考えます

地元の若い新聞記者アン・シャーマンに記事を依頼したハリエットだったが、わがままで自己中心的な彼女よく言う人は誰もいませんでした

それをしたハリエットは「最高の訃報記事」ができるように自分を変えることを決意!

愛され、尊敬される人物になるように奮闘する姿が映画の中で描かれています

そんな何事にも強気なハリエットと正反対な性格のアンがしばしば衝突することが見ていてストーリーを盛り上げます

80歳を超えた、イヤなガミガミ婆さんが本当に大切なものを見つけて自分を変えていくストーリーです

自分を変えるって簡単なことではありませんよね

何不住なく生活してきた彼女ですが、最後の最後に自分に足りてないものを探し求める旅に出るのです

高齢化社会が進み、日本でも「終活」への意識と注目度はますます高まっていると思います

人生の終わり方を考える中で本当に大切なものを見つけ出していく主人公の姿は本当に共感をし心打たれます

80歳を過ぎてから地元のラジオ局でDJとしてデビューをしたり、コミュニティーセンターで、シングルマザーの子供の9歳のブレンダーを引き取り、様々なことを教え旅に連れ出したりして「影響を与える」

そして、元夫や音信不通だった娘を訪ね和解しようと努力したりします

日本では女性は結婚し、子供を持つと「いまさら自分の人生を変えられない、もう何もできない」と言い訳を始め新しいチャレンジを諦めてしまう人も多いと思います

年齢、自分の才能、環境、家族など何もしないための言い訳の種は山ほどあります

しかし、主人公のハリエットは本当に大切なものを取り戻すためにその壁を乗り越えすべて行動に移すのです

全力で生きた人生は共に生きた人たちに忘れられることはなく、死んだ後も心に生き続けるため・・・・

人生残り一年だとしたら、どんなことをしますか?


死ぬまでにしたい7つの◯◯など、残りの人生が近づいてきたときに人はどんな行動するか?

人生を振り返ったときに一切後悔のない人は少ないと思います

何かしら成し遂げなかったことや、意図していない思いがたくさんあるのが人間というものだと思います

そんな時にどのような決断や行動するのだろうかと自分自身も考えさせられます

昔ある方に言われたことがあります

「自分がどのように生きてきたか?が分かるのはお葬式の時だよ! 大きな会社の部長職みたいな時に亡くなると大勢の方がお葬式に参列する。しかし、退職して、仕事と関係なくなったときに亡きなると参列者は少なくなる」

「自分が死んだときにどれだけ多くの人がお悔やみに来るか?それがあなたが生きてきた人生そのものなんだよ」

「死んだときに本当に多くの人が、その姿を悔やみ心から参列してくれるか」

大切なことだと思うよ!

そうか〜 と思いました

地位や肩書などではなく、1人の人間として本当に葬儀に何人ぐらい来てくれるのかは、人生の通信簿みたいなもんだと思いました

そんなことを思うと生きている今、まだやり残してる事はたくさんあると思います

何歳になっても本当に大切なことを見つける旅はスタートできると私は思っています

この映画を見て涙を流しながらそんなことを感じてブログを書きました

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