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「ありがとう」は魔法の言葉!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 ^_^団長こと鳥辺康則です。

矢山利彦医師(佐賀・矢山クリック医院長)は、ツキを呼ぶ魔法の言葉として「ありがとう」を積極的に言うことを提案しています。

そんなこと知ってるよ!聞いたことあるよ!などの方も大勢おられると思いますが、医学的観点から見ても間違いないようです。

辛い時やピンチの時にすぐに「ありがとう」と言うと不思議なことにそれ以上悪い気分になりません。
そして、深いの連鎖を断ち切ることができます。

今まではそんなことを言うと、おいおい・・・・なんだか新興宗教のようだなと言われてきました。

さらに矢山医師は、楽しい時や嬉しいときには「感謝します」と言うと、さらに良いことが起こってきます!と話しています。

いよいよカルトか?と言われてしまいそうですね(笑)

最近の脳科学メカニズムによると、プラスの言葉が大脳辺緑系と基底核にプラスの言葉特有の「快」のイメージ情報が触ります。

その結果、脳内に緊張状態を解くセロトニンが増えて、また快の神経ホルモン、エンドルフィンやドーパミンも増えて、病気や痛みの原因となっていたストレス物質を取り除くことが可能になってくるのです。

逆に「このやろう!」と言ったら、脳内メカニズムはどうなるかお分かりですよね。人生は言葉の1つのマジックで180度違ってくるのも事実です。

人間の感情や心とは面白いものです。

「好き」な人といると心もウキウキして楽しいです。
「嫌い」人のそばにいると何となく落ち着かない、楽しいところが緊張して嫌な気分になります。

「楽しい」「嫌な気分」も冷静に考えたら心理現象と言うより生理現象なのです。
この「好き」と「嫌い」の生理現象の医学的解明が近年進んでいます。

近年の脳科学では、「好き」なものに出会うと、視覚情報など五感センターがそれを感知し、その情報はまず大脳辺緑系の入り口にあたる「扁桃体」に伝達されます。

そこでは過去の記憶情報を点検して、これら刺激にどう対応するかを決めているのです。
良いことが記憶にあると「快」情報として区分けします。

すると自律神経中枢の視床下部に刺激が伝わり、血中に快楽ホルモンのエンドルフィンが分泌されます。

このホルモンが出ると実に心地よくなります。
その他、「理性ホルモン」と呼ばれるセロトニンも分泌されます。

その逆に「扁桃体」が刺激情報を「嫌い」と判断すると、不快ホルモンのアドレナリンが分泌されます。

別名「怒りのホルモン」と呼ばれ毒性があります。
それは毒蛇の毒の3?4倍と言うから恐ろしいことです。

毒が血中をめぐるので気分が悪くなるのは当然です。
つまり脳はその「不快」刺激を外部からの攻撃と判断するのです。

攻撃された場合とる行動は2つしかありませ!
「反撃」か「逃避」です。
いずれにしても求められるのは敏速な瞬発力です。

だから、心拍数が上がり血管は収縮して血圧も上がります。血糖値も急上昇し交感神経は緊張し身体は一気に戦闘モードに突入。
だからアドレナリンは攻撃ホルモンとも呼ばれています。

このようなことから特に仕事上では不快な人と一緒にいないことをお勧めします。不快な上司や不快なお客様に毎日接していると間違いなく寿命縮めます。

逆に笑いながら「好き」「楽しい」「わくわく」するような上司やお客様と毎日接していると身体に良い影響が生まれます。

そんなこと言っても・・・と言われる方は上記に書いた「ありがとう」の言葉を心の中で思ったり積極的に口に出しましょう。
そうすると脳は勝手に快楽と判断して良いホルモンを分泌します。

病気とは「気」が「病む」ことなり。よくぞ言ったものです。

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