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「うつ病」発症の仕組みは今もってはっきりとわかっていないしかし・・・

実はうつ病の原因は未だにはっきりとわかっていないのが現実です

いくつかの仮説を重ね合わせて抗うつ薬が処方されているのです

しかしその抗うつ薬は・・・

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

1つの仮説として、脳内で感情などに関する物質「モノアミン」が何らかの影響与えていると言われています

「モノアミン」とは、神経伝達物質ノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンなどの総称です

「モノアミンの不足説」に次いで「モノアミンを受け取る器官の異常な増加説」等の仮説が提案されましたがいまだに証明はされていません

そんな「不確実な仮説」であるにもかかわらず、精神医学会では現在も何故か、抗うつ薬のSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が推奨され処方されているのです

つまり、「うつ病はモノアミン、中でもセロトニンが影響している。それを正常に戻すための治療薬の投薬が必要」と考えられているのです

しかし最近ワシントン大学医学部の研究で、「うつ病とそれに関係するとされる遺伝子には明確な関係性がない」ことが明らかになりました

つまり今回の研究によって、抗うつ薬(SSRI)を飲み続けなければならない治療の根拠は完全に崩壊したのです

「薬害」の背景にある製薬会社の巨大市場利権の存在


2008年にも英国の研究者によって「軽度と中度のうつ病には抗うつ薬(SSRI)は効果がない」と立証されているのです

うつ病の人は1999年を境に急増しました

この同じ年に抗うつ薬のSSRIが許可されたのです

製薬業界はSSRIを売るために、うつ病啓発キャンペーンを大々的に展開しました

「うつ病は心の風邪」と言う言葉を流行らせて、本来は病気とも言えない人もうつ病と認定されるように仕向けたのです

SSRIは従来の三環系薬に比べて薬価が非常に高く、製薬会社が抗うつ剤の巨大市場を広げるためにあえて「うつ病」と言う病気を作り出したと言えるのです

躍起になって専門誌や研究者に圧力をかけてきた過去があります

この仕掛けにより1996年は43万人程度だった日本のうつ病患者は、わずか12年のうちに100万人を超えるまでになりました

異常な増え方なのです

全く効果のない薬なのに処方し続けられるのです

医者もそれを知っているはずです

その犠牲になったのは多くの患者さんです

なぜならばSSRIは効果がないにもかかわらず強い副作用が生じるのです

自殺願望や攻撃性、衝動性が強くなる副作用が現れます

さらに飲み続ければその先にあるものは悲劇でしかないのです

セロトニンの遺伝子説を信じる医師らはSSRIを一生飲み続けなければならないと患者を洗脳し、その結果副作用でうつ症状が悪化、そして最悪の場合は自殺に至る「薬害」を生み出してきてるのです

もう一度申し上げますと、今回のワシントン大学の研究においてSSRIを飲み続けなければならない治療の根拠はないと言うことです

病気がないところに病気を作り出すことを「疾患喧伝」と言うらしいです

ちょっと気分が沈んで病院に行くとすぐにうつ病と診断され薬が処方されます

病気でもないのに病人扱いされ、しかも不要な薬を投与することで副作用に苦しむことが起きるのです

さらに認知症の患者さんに抗うつ剤を処方すると副作用により最悪の結果、歩行困難や寝たきりになるケースが多発してるのです

私はうつ病を脳だけの障害と見る事は根本的に間違ってると思います

いまだに原因がはっきりとわからないですが、1つ言えるのは抗うつ薬によって多くの方々が苦しんでいると言うことです

クスリには必ず副作用があります

中には強い副作用を持つお薬もあるのです

お医者さんに言われたから、有名な薬だから、と安易に薬を飲まないことをお勧めします

そんなことを感じブログに書きました(^◇^)







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