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「お米」に関する健康情報はさまざまあって分からないのが現状です

新潟県出身の私が言うのもなんですが、いつから日本人はお米が嫌いになったのでしょうか?

年々お米の消費量は下がり続けています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

お米は炭水化物だけではなく、タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれた極めて優秀な食材だと思います

しかし、巷では「お米を含む炭水化物は健康に良くない!」などの本がたくさん出ています

糖質や炭水化物=悪・肥満の元・健康を害する

本当なのでしょうか?

逆に、糖質や炭水化物を取らない事は良くないと言う本もたくさん出ています

いったいどっちが本当なのか?

私を含めて消費者は正直戸惑うのが本音かと思います

そんなに悪いものなのであればなぜ日本では古来からお米が食べられてきたのか?

ある種のダイエットブームからいつの間にかお米が悪者になっているみたいに感じます

更に、お米に携わる健康情報は様々あるのです(^◇^)

お米に関する農薬や化学薬品のお話もさまざまあります


最近は、食感や風味も多種多様になり何十種類ものお米の品種が買えるようになりましたw

無洗米などの便利なお米から、格安の外国米を加工したお米などたくさん買うことができます

その中で様々な健康情報が錯綜しています

例えば「玄米」です

健康ブームによって一気に食卓へと普及したのが玄米ですが、様々な健康への疑念も情報としては発信されています

それは、玄米には発がん性のある無機ヒ素が白米の約3倍含まれていると言う情報です

本当かよ〜って話です

僕は玄米は抗ガン作用のある成分を多く含んでいるので体に良いと聞いていました

玄米を食べると「ガンになる?」「ガンにならない?」

確かにスウェーデンなどでは、乳幼児には玄米はおろか米を食べさせないように指導されているのも事実です

更に、外食産業で使われている外国米に対する健康被害の情報です

外国で使用されている農薬には、その危険性から日本への輸入時に規制がかけられているものもあります

農薬そのものの規制はかかっているのですが、農薬を使った外国米は規制がないのです

日本では厚生労働省の規制緩和が進んでおり、現在は使用できる農薬が増え続けているのも気になるニュースです

そんな危険性を伴う農薬が使われてお米が外食チェーンの中には使用しているお店が多いのです

又、輸入食品に関しては防虫剤や防カビ剤が大量に使用されている現状があります

お米の輸入の大半は「精白米」の為、現地の農薬、輸送時の防カビ剤などがかかったものがそのまま日本に入り外食産業で使われています

そこで、ある方は国産米の方が安全性が高いので、コンビニおにぎりやお弁当の国産米使用をうたった食べ物が安全だと言う人がいます

大丈夫かーこんなことを言う人?と言うのが正直私の意見です

コンビニのおにぎりがどれぐらい添加物が使われているかこの人は知らないんだろうと思いました

グリシン・植物性油脂・乳化剤・ph調整剤・リン酸塩・・・・

どう考えても安心安全な食べ物ではありません

そもそも何を持って安全だと言えるのでしょうか?

日本人の生活は、化学物質や農薬ときっても切り離せないと思います

食べるものに気をつけるのは当然ですが、フェイクニュースや表示の偽装などでもはや、どれが本当か?分からなくなってます

私は、常に体内に入った化学物質や添加物を体外に排泄するデトックスも大切だと思っています

体内に蓄積されるモノもあります

いち早く有害なモノを体外に出す健康ライフを取り入れてみてください

たくさんの種類のデトックスエネルギー商品を取り扱っています

興味あれば、問い合わせください(^◇^)

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