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「お酒離れ」が止まらないらしい

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

先日JR越後湯沢駅に下車をして「ぽんしゅ館」へ行ってきました

入り口で500円払うとコインが5枚もらえます

コイン1枚でおちょこいっぱい分の日本酒が飲める制度なのです

そのお酒の種類がなんと100種類以上あるではないですか?

新潟県下の代表的な名酒から滅多に手に入らない隠れたお酒まで、これでもかと言うくらい日本酒を堪能できました

今海外では空前の日本酒ブームが起きているみたいです

特にフランスでは日本酒が料理とのペアリングに使われ大ブームが起きています

他にもウイスキーなどが海外で爆発的にヒットしています

ウイスキーが売れすぎて原酒が不足し、特定銘柄で生産中止になるなどのニュースも流れました

これだけ見ていると日本酒やウイスキーなどさぞかし生産量が増していると思われがちですが、国内消費に関しては全てのお酒に関して生産量が低下しているのです

年々出荷が減少しているお酒の世界


代表的なものとしてビールを見ると、国産の課税移出量は、平成19年の346万キロリットルから平成29年には259万キロリットルと、10年で約25%も減少しています

日本酒も同様に、平成19年度の73万キロリットルから平成29年度には52万キロリットルと、30%近い減少となっているのです

巷では「若者の酒離れ」が叫ばれていますが本当に若者だけなのでしょうか?

調べてみると30歳以下の若者がお酒に対しての支出が減少してるのはわかったのですが、実は30代、40代の世帯でも支出が大幅に下がっているのです

興味深いのが、60代以上の世帯では酒類への支出が増えていることなのです

つまりお酒を好んでガンガン飲んでるのは昭和世代のおじちゃんたちだと言うことです(笑)

これは酒好きの40代代表の私としては何とか消費量を増やすお手伝いをするしかないのです

と言い訳がましく書きながら、毎日お酒をたくさん飲んでいます

しかし、どうせ飲むならば本物お酒を飲みたいものですね

世の中には合成酒と言われる偽物のお酒も多いのです

昔で言うと一升の酒から三升つくる「水増し酒」三倍増醸造酒こと「三増酒」

アル添と言われる、アルコール添加した酒

糖添と言われる、ブドウ糖、水飴、粉アメで甘みつけ糖類添加した酒

合成添加物を配合された廃糖蜜アルコール

などきりがありません

実はこのようなニセのお酒が大量に作られ出回っているのが事実です

昔ながらの酒蔵で真面目にお酒を作っている蔵も多いのですが残念ながら、合成的にニセのお酒が作られている率もいまだに高いのです

どうせなら本物のお酒を適量飲むことをお勧めします

何事も度が過ぎると良くありませんので、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう!

又、合成酒には様々の添加剤が入ってますので少量でも次の日頭が痛くなったとしたら・・・飲んでるお酒を見直してみてはいかがでしょうか?

自分に合った種類のお酒を適量楽しむのが1番良いことだと思いました

お酒を飲む際は、二日酔いにならない為のデトックス商品も多数あります

それらのサプリもあわせて飲むことを進めます

詳しくはお問い合わせください(^◇^)

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