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「がんばらないレッスン」を読んで思うこと

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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先日Facebookを見ていたらエクスマの「ハッピー橋本さん」がおススメしていま本がありましたw

タイトルは、「心屋流 がんばらないレッスン」です

がんばるためのレッスンだったらわかるのですが、「がんばらないレッスン」って興味をそそりますよね〜

そして読んでみるととても共感できる中身の濃い本でした

人はひとりでは生きていません

多くの人と人との関わりの中で生きていると私は思います

その中で人との関わりにパターンがあり、そのパターンの例台によってわかりやすく本は書いてあります

  • もっともっとを求め続けるハンター女子
  • いつもニコニコ空気を読みすぎる好印象仮面女子
  • 自分の事は後回し勝手に尽くす奉公女子
  • 己を罰しすぎる自己スパルタ系女子

などなどですw

本の背表紙には女性共感率100%と書いてありますた(^◇^)

女子ではない私でも本当に共感しました

ハンター女子


ハンター女子の場合はがんばることをやめることです(笑)

何故ならば、その頑張っている事は自分の好きなことでは無いからです

周りの上司や同僚から「求められている事を頑張る!」と「好きなことを頑張る!」は全然違うことだと言うことです

置き去りにした本当の自分の気持ちを取り戻し、自分の好きなことを求めることです

小さな頃のお母さんから認めてもらいたいと言うジャージ(トラウマ)みたいなものが人生に影響しているのだと思います

もっと認めて、もっと認めてと要求するようになってしまったのかもしれません

自分の本当の気持ちと向き合い素直になると良いと思います

本の中では具体的にミッションが下され、そのミッションをクリアすることに気持ちが楽になっていくということです

誰かを喜ばせるための人生を卒業し、自分で自分を認めて、自分らしい人生を歩むと良いと思います

好印象仮面女子


誰から見ても好印象の人って周りにいませんか?

言い方を帰ると八方美人と言うことです

このタイプの人は自分の好きなことややりたいことを閉じ込めてきた傾向にあるということです

あなたの「価値」は、あなたの中に宿る!

自分のルールを一度破ってみて、我の自分を出してみると良いと思います

ようは、自己開示すると言うことです

このタイプの人も、幼い頃のチャージが影響していると思います

よくお母さんが怒っている家庭の子に多いような気がします

お母さんから怒られないように本当の自分の気持ちを封印してしまい、周りの目を気にしてしまう傾向にあるようです

本の中では具体的なミッションが下されて、ミッションクリアする人本当の自分を取り戻していると言うストーリーです

自分を開示して本音を言うって本当に大切なことだと思います

勝手に尽くす奉公女子


ダメンズを作ってしまいがちなタイプです

皆さんの周りに人に尽くしすぎるとっていませんか?

人のためにがんばりすぎて、疲れている人です

このタイプの人はとにかく「人のことをほっとく」と言うことです

問題ってのは、それを問題と思っている人のものなのです

問題と思ってない人にとってみれば何もないことなのに、あれもこれも勝手に問題視し尽くそうとするのです

ある意味人のことをほっとくこととは、「信頼すること」なんです

このタイプの人も幼い頃のチャージがあります

何かしらの事情でお母さんの役に立てなかったことを悔いており、役に立ちたいと強く思って小さい頃育った子なのです

役に立てなかった自分を許してあげてチャージの解放が大事だと思います

そして、何でもかんでも自分で行おうとするのではなく、人に助けてもらう勇気を出しましょう

自分スパルタ系女子


いつも「すいません」「ごめんなさい」と口癖のように言う人って周りにいませんか?

このタイプの人はとても頑張り屋さんだと思います

しかし、本人の認識の中では「頑張れない自分を責めている」のです

大切なのは、自分を責めない!と言うことです

がんばらない極意としては、怒られないように頑張るのやめましょう!

作業が早い人もいれば、ゆっくりの人もいます

要領よくすぐ仕事を覚えてしまう人もいれば、要領が悪くなかなか覚えられない人もいると思います

そんな時大切なのは、わからない事は「わからない」と言うことです

無理して頑張ってもミスが増えるだけだと思います

もっと言えば、頑張れない自分をとことん愛してみてはいかがでしょうか?

そして・・・

小さいことでいいので毎日自分を褒めることです

自己肯定から全てが始まります

自己肯定をして、自分の素晴らしいところに着目し堂々と発信していきましょう

頑張れない自分を丸ごと愛してみよう

だめだと思っていた自分の裏側に、同じ位素晴らしい自分がいることに気づくはずですから

この本の最後には、このようなことが書かれています

好きなこと、やりたいことを思いっきり頑張ろう!

人のためや会社のために頑張るのではなく、自分の好きなことや、やりたいことのために頑張りましょう

「がんばらない」とは、ひとりで生きていくことをやめること

がんばるをやめるとは、本当の自分を隠さないこと

幼い頃のチャージ(トラウマ)様々な観念(思い込み)等により作られてしまったパターンなのです

今までの自分の常識、つまり「こういうときにはこうするのが当然でしょ!」と思っていたことの逆をやってみたらいいと思います

著者から最後に

思いっきりがんばって欲しいのは、「自分を開くこと」と「どんな自分も許すこと」だそうです

結構奥が深い良い本でしたw

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