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「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ」を観て思うこと

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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娘たち2人と大好きな「クレヨンしんちゃん」の劇場版アニメシリーズ26作目を見てきましたw

ちなみに私は26作品全て劇場で観ています(笑)

特に劇場版の「クレヨンしんちゃん」はめちゃくちゃなストーリーが多いのですが、最後には毎回感動するのです

今回のテーマは「心の柔軟性」です

クンフーを学びながらいかに柔軟性が必要かと言うことを学んでいきます

しかし最も重要なのは「心の柔軟性」つまりバランスということを学ぶのです

クンフーマスターになった「ランちゃん」は、心の柔軟性がなかったが故に最終的にはダークサイドに落ちてしまうのです

まるでスター・ウォーズから学ぶべきことをクレヨンしんちゃんからも学べるとは思っていませんでした(笑)

ある意味しんちゃんがマスター・ヨーダに見えてくるのは私だけでしょうか?

正義は憎しみや復讐から生まれるんではない!

愛する者を守ろうとすることから生まれるのだ!

意味が深いなぁ〜w

なぜ子供たちはサザエさんを見ないのか?


私の子供たちは

  • クレヨンしんちゃん
  • ドラえもん
  • 名探偵コナン などを喜んで観ますw

しかし・・・

  • サザエさん
  • ちびまる子ちゃん などは絶対に観ません!

どうして子供たちは見ないのかと尋ねてみると、答えは

「つまらないから!」

「何が楽しいのか全くわからない!」

だそうです

これは私たちの子供たちだけではなく、今の小学生は全くサザエさんやちびまる子ちゃんを見ないそうです

1969年10月以来、「サザエさん」のスポンサーであった東芝さんが、昨年スポンサーを降りました

その代わりにスポンサーに決まったのが、インターネット通販大手のアマゾンジャパン、ベビー用品専門店の西松屋チェーン、住宅メーカー最大手の大和ハウス工業さんです

79年に39.4%の最高視聴率を記録したサザエさんですが、2018年には10.5%まで低下しています

アニメ部門では以前トップなのですが、見ているのは多分、昭和世代の大人だと思います

子供から全く見向きもされないサザエさん!

何故なのでしょうか?

子供に聞くと、1つは昔の話すぎて現代にマッチしていないと言われました

確かに、サザエさんやちびまる子ちゃんは昭和のよき時代のノスタルジー空間から1歩も進んでいないことがわかります

ですから見ている人は、そのノスタルジーに触れたい大人だと思います

時代は常に変化していってるのに、この番組だけは時空が止まっていると云っても過言ではありません

しかし、クレヨンしんちゃんは全く違います!

しんちゃんは、スマートフォンやiPadも登場して使いこなします

新幹線にも乗るし飛行機にも乗ります

劇場版に関しては毎回旬のお笑い芸人も登場します

今回は「みやぞん」と「あらぽん」のANZEN漫才のお二人が登場しています

主題歌はももいろクローバーZが歌い、本人たちも劇場で登場いたします

つまり、時代の変化に対応したストーリーになっていると言うことです

名探偵コナンもリアルすぎるぐらい現代を風刺した内容になっています

ドラえもんは逆に未来からのストーリーなので子供たちには斬新で楽しいと言うことです

決してノスタルジーに浸ることが悪いのではありませんが、常に時は変化し続けています

この変化に対応できない番組はどんどん視聴率が下がっていくのも事実です

私の考えですが、良き古き部分は残しながら変化に対応していくべきだと思います

多分数十年後には、サザエさんって何?と皆が言う時代が来ると思います

今の子供たちは生まれた時からスマートフォンがある世代です

なんでも世界中の知りたいことを携帯から知り得ることができます

昔図書館に行って分厚い辞書を調べながら必死に宿題をやった時代はもう過去だと思います

今の子供たちの宿題は、スマートスピーカーに話しかければ家庭教師みたいに教えてくれるのです

そのことが良いか悪いかではなく、そのように時代は変化していってると言うことなのです

アニメーションから学ぶことも本当に多いと感じる1日でした

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