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「スマホ老眼」にご注意を!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

多くの現代人にとって、スマートフォンはもはや生活に欠かせないアイテム。その一方で、スマートフォンの長時間利用による健康被害も問題になっています。

その1つが「スマホ老眼」なんです。

一般的な「老眼」は加齢が原因とされています。
水晶体が加齢とともに硬くなって、弾力性を失うために出てくる変化といえます。

一方の「スマホ老眼」は、水晶体を薄くしたり厚くしたりする「ピント調節筋」(毛様体筋)の使いすぎが原因とされています。

つまりは目のピントが合いにくくなる症状のことです。
この症状はスマートフォンの利用による目の酷使が原因のため、若い年代であっても老眼のような症状が現れると言われてます。

このような現実をうけて、参天製薬が昨年アンケートを取ったところ、約8割の方々が「スマホ老眼」の症状を自覚していると言う結果になりました。

また他の症状では「肩こり」「頭痛」「 怠慢感」などの症状も現れています。

1日あたりのスマホ観覧時間が長ければ長いほど「スマホ老眼」になりやすいといえます。

特にぶれたり揺れたりする中で画面に集中することは、より筋肉が疲れやすくなるので「電車スマホ」「歩きスマホ」は要注意と言うことです。

「スマホ老眼」の症状が出ても一時的なものだと思い、そのままスマートフォンを見続けてしまいがちですが、疲労は蓄積されていくので要注意です。

まばたきの回数が増えるドライアイなどはその兆候と言えるでしょう。

すでに症状が出ている人は、「ピント調節筋」(毛様体筋)の血流を改善し、筋肉疲労を取り除いてあげることが重要です。最近では「ピント調節筋」調節機能を改善する目薬も登場しています。

しかし1番いいのは筋肉痛と一緒の症状ですので休むことが大事だと思います。

たまにはスマホを離して1日自然の中に飛び出すのも大切なんではないでしょうか?

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