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「ドーミーインホテル」に泊まってみて

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です。

仕事柄出張の多い私ですが、やはり宿泊ホテルの選択には悩むものがあります。

各ビジネスホテルもそれぞれの良いところがあり特徴が明確なのです。

今回宿泊したのは和歌山県和歌山市にある「ドーミーインホテル PREMIUM」です。

ドーミーインホテルのプチリッチバージョンです(笑)

駅からも近いですし、数年前にできたので館内や部屋も大変きれいなのです。

ちょっとしたシティーホテルの感覚もあり充分リラックスできました。しかしドーミーインホテルはただキレイなだけのホテルでは無いのです。

それは・・・

泊まってみて何が良かったの


駅に近く立地も良かったのですがそれ以外にドーミーインホテルには様々な魅力がありました。

天然温泉がある-何と行っても館内に天然温泉の設備やサウナがある事はビジネスマンにとって非常に魅力的です。

無料で夜食の「夜鳴きそば」を食べれる-夜9時から11時までミニラーメンが食べられるのです。スープは鶏ガラ&豚骨を使用した本格醤油ラーメンです。

ベッドがシモンズを使用-眠りに最適なベッドです。

枕が選べる-枕の高さや硬さが選べます。高さは3種類・硬さは2種類から選べます。

朝食が個性的です-72ヶ所あるドーミーイン全ての朝食は違います。その地方や土地で食されているご当地の食べ物が食べれます。仙台であれば「牛タン」和歌山は「めはりずし」です。

長期滞在向けプランがある-以外と知られていませんが、ドーミーインは長期滞在すればするほど宿泊料金が安くなるのです。4泊以上になると4,500円〜、30泊以上になると3,300円〜です。館内にはランドリーもあり、部屋にはミニキッチンまでついています。

もちろんWiFi完備-これは当たり前か(笑)

フロントに常時無料コーヒーがある-ちょっとしたことですが非常にありがたいです。

チェックアウトが11時-ビジネスマンとっては非常にありがたいことなのです。午前中は資料作成や事務的な仕事があるので本当に助かります。

その他にもありましが、館内の温泉に行く時や「夜鳴きそば」を食べに行く時などは館内着を移動できるので本当に便利です。

モダンの客室や24時間待機してくれているスタッフさんなども本当に心地よく過ごせます。

ドーミーインホテルとは?


ドーミーインホテルは、「我が家のようなくつろぎの空間と心震える旅の時間をお届けする」

というコンセプトで全国に72カ所(2017年9月1日時点)の施設を展開しています。

「寝るだけの場所」と言うビジネスホテルに「くつろぎ」と言う付加価値を加えることで特徴を付けています。

ドーミーインを運営するのは「共同メンテナンス」と言う会社です。

東証1部上場企業ですが、様々な事業展開をしています。

給食受託事業・学生寮事業・社員寮事業・ドーミーイン事業・リゾートホテル事業などです。

学校給食を作ってる会社がホテル運営をしてるってユニークではありませんか?

宿泊料がそれほど高くないビジネスホテルにもかかわらず、営業利益率は14.4%と比較的高い採算性を確保しています。

ホテル事業は典型的な「固定費ビジネス」と言われています。

その理由は、土地代や施設のリース料、設備投資に伴う減価償却費などの固定費負担が重い一方で、シーツやタオルのクリーニング代、アメニティーグッズなどの補給代、部屋の水道光熱費等の変動費は比較的小さいためです。

このようなビジネスでは、客室の稼働率を高めることや客室単価を上昇させることのどちらか、あるいは両方により売上高を伸ばし、固定費をカバーすることが極めて重要になります。

一方で、固定費を上回る売り上げを確保すると、変動費が少ないために利益が飛躍的に伸びると言う傾向があります。

海外からのインバウンド含め、顧客のニーズを着実に掴むことにより、ドーミーインはかなり高い稼働率を保っています。

特に東京、大阪などではスーパー高稼働率なのです。

渋谷100%、浅草96%、京都駅前99%、梅田96%、名古屋96%などです。

部屋ね稼働率100%ですよー 凄い!

ぜひ旅行先でドーミーインホテルにて宿泊してみてください。

決して私はドーミーインの回し者ではありません(笑)

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