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「ブラトリ」で博多・名古屋の名物料理を神田でいただきました

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

初めてブログを読んでいただける方はコチラを

鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

ぶらぶら「とりちゃん」が街を歩き美味しいお店を紹介する企画=名付けて「ブラトリ」です

今回は神田界隈で、博多・名古屋の名物料理をハシゴしてきました

出張に行った際に様々なご当地の料理を食べれるのが1つの特権です

そんな中でも過去に食べて、絶対に東京へお店を出してほしいと願った店でもあります

その土地でしか食べれないご当地感も大好きですが、やはり手軽に食べに行けるとしたら都内のお店に限ります

博多の人気店「博多かわ屋 神田店」の絶品とり皮


初めてコチラの「とり皮」を食べたときに感動しました

博多かわ屋さんを知りたい方はコチラを

ジューシーで香ばしく、あっさりしてるとり皮なんです(^◇^)

1人で20本以上食べたのを覚えています

ケンミンショーでも「博多のとり皮」が紹介されて、たくさんのお店ができました

その中でも「博多かわ屋」さんは大好きな一軒です

実際に博多に出張に行った時に食べに行きたいのですが、予約客で満席でなかなか食べることができませんでした

博多独自の、ぐるぐる・ねじねじのとり皮は1968年(昭和43年)創業の焼き鳥「権兵衛(ごんべい)」さんが発祥と言われています

権兵衛の創業者である古賀氏が、とり皮が苦手な娘さんに食べてもらいたいと言う想いから作られたと言われています

特徴は

  • 鶏の首皮を使用する
  • 見た目は、ねじねじ、ぐるぐる
  • 数日間、何度も重ね焼きをする
  • 外側香ばしく、カリカリ、パリパリの食感
  • 内側はふんわり、ジューシー
  • 余分な脂がなく食べやすい
  • 脂が落ちてヘルシー などです

「博多かわ屋」さんのとり皮も、焼いてはタレにつけ寝かせて、また焼いてはタレにつけ寝かせる行為を6日間繰り返しています

1日では完成しない、時間と手間暇をかけた絶品とり皮なのです

その「博多かわ屋」の東京3号店が神田にあるのです

ちなみに1号店は大井町、2号店はときわ台、4号店が蒲田にあります

コチラに行ったら、とり皮を1人10本は間違いなく食べれると思います

え〜と言う友達も連れて行ったらペロリと食べてました

もう一つこちらの名物が「しぎ焼き」になります

絶妙な火入れのレアなささみ焼きなんです

基本的に焼き鳥屋さんなので、他にも様々な串焼きメニューがありますが、この2品だけはマストだと思ってください

本店にも言ったことある私には、本店独特の活気や個性ある大将の強面なキャラクターがいないのが残念ですが、味は本店同様に美味しいです

名古屋の味「味仙」の台湾ラーメン


本場の台湾のラーメンと言うわけではありません!

味仙さんを知りたい方はコチラを

名古屋で創業60年になる「味仙」さんが考案したラーメンが「台湾ラーメン」なのです

それが、名古屋の方々の口にあったみたいで、一気に広がってメジャーになりました

私も名古屋に出張に行った時は必ずと言っていいほど食べます

辛さの調節もできるのですが、そのオーダーの仕方が面白いのです

辛さをマイルドにするオーダーは「アメリカン」と言い、辛さを増す場合には「イタリアン」とオーダーします

神田店の場合は「イタリアン」+ 100円となります

この唯一無二のラーメンは、辛くて美味くて独特なのです

「イタリアン」になると味もわからない位の相当な辛さになります

辛いもの好きの私はいつもイタリアンです!(笑)

実は神田にはこの「味仙」が2店舗あるのです

こちらのもう一つの好きなメニューが「コブクロ」です

おつまみとして最高なんです(^◇^)

名古屋の店舗でも「味仙」さんは、お店によってかなり味のブレがあると言われています

コチラ神田店は、かなり美味い方に入ると個人的には思っています

基本的には中華料理店なので他にも様々なメニューがオーダーできます

チャーハンも美味しいですし、逸品料理を頼みながらワイワイと盛り上がるのも良いと思います

しかし、締めは必ず台湾ラーメンをお勧めします

辛いのが苦手な人は「アメリカン」からスタートいたしましょう

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