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「ミッション・インポッシブル:フォールアウト」を観てきました

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

初めてブログを読んでいただける方はコチラを

鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

言わずと知れたトム・クルーズの代表作ミッション・インポッシブル第6弾映画です

撮影最中にトム・クルーズが足首を骨折したことを世界中のニュースが放映いたしました

私も骨折を10回以上経験してるので、その痛さと辛さを思うと大変な「複雑骨折」だったと思います

しかし超人的なトムは、最低でも9ヶ月は走ることができないと言われたけど驚異的に治し、6週間後には撮影を再開したとのことです

何と凄いヤツなんだ〜

骨折が完治してないにもかかわらず撮影を継続したなんてなかなか信じられません(笑)

凄い〜の一言に尽きます!

期待を裏切らない「MI:フォールアウト」


1996年にシリーズを立ち上げたトム・クルーズは20年以上にわたり、制作、出演、そして度肝抜く壮絶なスタントをこなしてきています

その結果全世界で28億ドルを稼ぎ出して世界減少となり、映画史上最も成功を収めたシリーズの1つとなったのです

映画界には必ずと言っていい言い伝えがあります

続編は一作目を越えられない!

シリーズ化は観客に飽きられる!

しかし、それらの都市伝説的な言われを全て覆し大成功収めているのがこのシリーズです

その1つがトム・クルーズは常に観客の視点からアプローチをしていると言うことです

観客を忘れていないと言う姿勢で決してひとつのところに留まっていない!

回数を重ねるごとに前作よりもいっそうスリリングで強烈さを増をように並々ならぬ努力を重ねられているのです

ビジネスもそうですが1つの衰退のきっかけがマンネリ化と言うことだと思います

顧客の飽き!なんです

日本を代表するYouTubeのHIKAKINも1番の敵は「視聴者の飽き」だと言っています

マンネリ化=飽きを克服するには常に新しいものに触れてアイディアを出し続けなければなりません

いつもの行動パターンを変えるのもその1歩かもしれません

このシリーズの特徴の1つは、毎回異なる監督が演出すると言うことだったのですが、トムは今回このパターンを崩しています

監督を毎回交代させることにより観客が飽きないような品質が保たれていたのですか、今回は前回の「ローグ・ネイション」からの続投でクリストファー・マッカリーが選ばれました

映画「アウトロー」でマッカリーと組んだトムは、彼のポテンシャルの高さと演出の深さを実感したんじゃないかと思います

アウトローも面白かったですしね〜

このプレッシャーを完全に飲み込んで、見事に前作と演出が同じではない「フォールアウト」を完成させたと思います

ストーリや醍醐味は映画まだ見てない人のために今回はブログに書くことを控えさせていただきます(笑)

観るとハラハラドキドキの連続です💓

このシリーズのもう一つの見所が脇役一人一人が個性が際立ち素晴らしいことです

MI:Ⅲから歴代になっているベンジー・ダンや一作目から登場しているルーサー・スティッケルなどが、コミカルで実に頼もしいのです

そして今作を際立たせているのは女優人達だと思います

イーサンの妻であるジュリアや謎の仲介役ホワイト・ヴィドウも魅力的ですか、やはり一番際立っていたのが、前作にも登場したMI6のイルサ・ファウトだと思います

イーサンと同じ位位なスタントをこなし強烈に存在感表しています

実は演じているスウェーデン出身の女優レベッカ・ファーガソンは映画「グレイテスト・ショーマン」に出ている彼女なのです

ビックリしますよね〜(^◇^)

そして最後にこの映画シリーズを通して感じることは、イーサンは無敵な超人的な人間ではないと言うことです

今作も1番の弱点を突かれます!

それは仲間や家族の命を最大限に優先して大切にするところなのです

仲間や家族の未来が救われなくて、世界が救われるのだろうか?

彼の優先順位はあくまでも家族や仲間なのです

そんな人間味のあるイーサン・ハントが故に、見ている側は共感を得ているのではないでしょうか?

ある意味人間味に溢れたハートフルな物語といっても私は良いと思います

ぜひこの映画は大スクリーンの映画館で観て欲しいと思います

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