ブログ

「モノ」よりも「想い出」を大切にする我が家なんです

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

初めてブログを読んでいただける方はコチラを

鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

自分の誕生日に何をもらったら一番嬉しいですか?

人それぞれ価値観が違いますから一概に「コレ!」ってモノもないですよね〜

我が家は昔から誕生日プレゼントは「モノ」ではなく「コト」を送る宗風があるんです

「コト」=「体験」ですよね〜

子供たちにもよく聞きます

なんでモノじゃないの〜?

この質問に対して返ってくる言葉が凄かったんです

それは・・・・

想い出は永遠に刻まれるもんなんです


モノはもらったら嬉しいけど、時間が経つとそうでもなくなる!

でも一緒に温泉行ったり、一緒に旅行に行ったりする思いでは時間が経つにつれて想い出が強くなり嬉しくなる!

って子供たちは言うのです(^◇^)

嬉しいこと言ってくれるじゃないですか〜w

これは子供たちが生まれたときの環境も関係していると思います

長女と次女はフィリピンの田舎街で生まれました

その時私は日本で仕事を一生懸命がんばっていたので、一緒に生活する事は出来ませんでした

1カ月に一回フィリピンに会いに行く位しかできなかったのです

それもたった1日や2日です

僕がフィリピンへ子供に会いに行くと子供たちは満面の笑みを投げかけて駆け足で抱きついてきていました

会いたくても会えない父親!

そんな小さい頃の思い出や記憶があったからこそ、家族で一緒に過ごす時間というのが価値になっていると思うのです

家族で一緒に過ごす時間が最大の喜びである

7年前からは日本へ移り住んで一緒に暮らしていますが、そんな幼少期の価値観がいまだに残っているんだと思います

そして今回いただいた誕生日プレゼントは、箱根の温泉の旅行でした(^◇^)

箱根は東京から気軽に行ける温泉地であります

旅館で夕食をいただくのも大好きなのですが、宿泊料金が高くなるので今回いただいたプレゼントは朝食のみのプランです

旅館は先日観た映画「若おかみは小学生!」に影響を受けたみたいで、豪華なゴージャスな旅館ではなく、古い老舗旅館を選んだみたいです

その旅館は「箱根 塔の沢温泉一の湯」さんです

コチラの一の湯さんは寛永七年(1630年)創業の老舗旅館なのです

江戸時代から代々箱根町で380年余年の歴史を持つ文化財登録されたお宿です

渓流沿いの木造四層数奇屋造りの建物は明治時代の趣を今も残しついます

温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で少しとろみのある柔らかなお湯です

渓流のせせらぎの音を聞きながら入る温泉は最高です

朝食も美味しくて大満足でした

特に野菜たっぷりの豚汁にはびっくりです

次の日には子供たちが前から行きたがっていた「箱根小涌園ユネッサン」です(^◇^)

コチラの温泉プールは様々な遊び心があり大好きです

ワインの温泉、日本酒温泉、コーヒーの温泉、日本茶の温泉など様々面白い温泉もあります

行った時は期間限定の「午後の紅茶」の温泉もありました(笑)

ワイワイして無邪気に遊ぶ子供たちの姿を見て私も本当に嬉しかったです

帰り際にスヤスヤと眠る子供たちの寝顔見ながら本当に誕生日プレゼントの感謝の気持ちと家族が一緒にいれると言う喜びが心からこみ上がってきました

ありがとう😊

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