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「人体展 神秘への挑戦」を観て感じたことす

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

ただいま上野の国立科学博物館で展示されている「神秘への挑戦 人体展」を見てきました

少なからず美と健康のお仕事をしてる私としてはものすごく興味のある展示会です

ギリシャ時代、アポロン神殿に刻まれたと言う「汝自身を知れ」と言う言葉が示す通り、人類は自らを知るためにものすごい努力を積み重ねてきたことを展示会で知ります

レオナルド・ダ・ヴィンチは解剖学者でもなく医学者でもありません

デッサンするにあたり人体を正しく描くために体内構造を把握したいと思い、解剖に興味を持ったと言われています

その後多くの人体解剖図を遺したことで有名です

大きな転換期の1つに、16世紀の医学・解剖学者アンドレアス・ヴェサリウスの解剖学書「ファブリカ」があると思います

防腐処理のない時代、あれほどまでの正確な人体のデッサンをかけた事は奇跡としか言いようがありません

見ていて惚れ惚れします(笑)

また、18世紀以降ヨーロッパで制作されした「ワックスモデル」もすばらしいです

詳細な解剖技術と精密な造形技術が生み出した精密な芸術作品といえます

西暦14世紀から様々な人々の神秘なる追求心によって現代医学が構築されていることをつくづく感心させられます

顕微鏡の誕生が全てを変えた


16世紀後半に複数のレンズの組み合わせによる顕微鏡が発明されると一気に「観察」することの進化が進みます

医師であり解剖学者のウィリアム・ハーヴイが初めて「血液循環説」を唱えた外は有名です

当時は動脈系と静脈系は独立しており、また血液は末梢至る間に消費されると考えられていました

それを覆した発見はその後の医学に大きな影響与えます

地動説だったものが天動説に変わったことみたいに、大きな転換だと思います

これによって血液や血管の役割が大きく解明されたようです

私たちの体には毛細血管を含めて全長30万kmにも及ぶ血管が巡っています

その中に5リットルもの血液が新幹線以上のスピードで流れていると思うと本当に神秘なるものだと思います

その血液によって栄養が各細胞に運ばれたり、老廃物が運ばれたりしてると思うと、それはまさに「道路」のような存在です

この血管内にプラークと言われる汚れが付いていると詰まる原因となるので、プラークをためないことが重要だと思います

弊社取り扱いの「水溶性ケイ素」や「生きた酵素」によって、血液内のプラークきれいに除去することもできます

血液が汚れたりすると大切な栄養素が悪細胞にきちっと運ばれなくなるため様々な弊害が現れます

血をキレイにすることは最も大切なことの1つだと私は思います

特にお酒を大量に飲む私みたいな人は、血液がドロドロになります

なので何かしらの補助的な食品をとって常に血液を良い状態にすることをお勧めします

赤ちゃんが誕生するまでの経緯


昔、小川で蛙の卵とってきて孵化するのを見てびっくりするの覚えています

イクラの粒みたいな物体からオタマジャクシが生まれるなんて奇跡みたいなもんだと思っていました

さらにおたまじゃくしを飼っていると、手と足が生えてきて見事なカエルに姿を変えていったのです

このことを観察したときに本当にびっくりしました

しかし今回人体展で、ヒトがお母さんの体内で成長する過程をまじまじ見たときに、カエルごときではない神秘なる出来事に気づきました

今現在は「カーネギー発生段階」が基礎となっています

受精をステージ1として器官原基の分化がほぼ完了する胚子期の終わりまでを23のステージ(段階)に分ける指標であります

ある程度知識では知ってましたがやはり見てみると神秘そのものだと思います

アメーバみたいな物体から徐々に形が形成され、魚のようなエラのある生物に変わってきます

さらに、しっぽがあり爬虫類みたいな形に変わっていき、徐々に小さいですが赤ちゃんらしい形に変化していきます

すべての栄養素や情報帯とつながっているのはお母さんの臍の緒だけです

たったこれだけで、全ての地球上の進化をひと通経て人間の赤ちゃんとして生まれてくると思うと感動してしまいます

NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク


昨日最終回を迎えた、NHKスペシャル「人体 神秘の巨大ネットワーク」は絶対に見るべき番組だと思います

これまで人体のイメージは、脳が全身の司令塔で、他の様々な臓器はそれに従うと言うものでした

ところが最新医学で、そんな規制概念が覆されつつあると言う話なのです

最近わかったことは、あらゆる臓器同士が脳を介さず直接情報をやり取りしながら助け合ってることで、私たちの命や健康が支えられてると言うことです

つまり、私たちの臓器はそれぞれ意思を持って生きているように、他の臓器と会話をしていると言うことなのです

心臓が「疲れた、しんどい」と言う言葉を投げかけると、腎臓はそれを受け取り体内の水分を尿として排泄する血液量減らし、血圧を下げて心臓の負担を軽くするのです

凄いことだと思いませんか!

それぞれの臓器が意思を持ち、会話をしながら相互関係で助け合い人体が成立しているのです

今までの脳中心とした固定概念は一気に崩されたといっても過言ではありません

未だ神秘なる人体なのです

今回の人体展を見て様々な気づきをもらい感動しているのですが、1つだけ足りないものがあります

それは、意識体・魂・霊魂等のことに一切触れていないことです

人体と言う体の設計図やメカニズムはかなりわかってきてるのですが、それを生かしている命そのものの話になると全く解明されていないようです

設計図があると言う事は、設計した人がいると言うことです

そんなことを考えながら本当に神秘なる世界さらなる追求がなされていくことを確信しました

今後が本当に楽しみです

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