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「味覚障害」は結構深刻な問題なんです

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

初めてブログを読んでいただける方はコチラを

鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

シルクスクリーン印刷の町工場の長男として生まれた私は物心ついた時から、様々な化学薬品の影響下の中で小さい頃を過ごしましたw

要はシンナーや多量の塗料の中で生活を過ごしていたのです

その影響があって幼少期は病弱でした

アレルギー慢性鼻炎、小児喘息、多数の骨折などとにかく病院に通った記憶があります

そして・・・

シンナーの影響で鼻の粘膜が溶けて味覚障害になったのです

未だにその名残があるせいか辛いものを食べてもあまり感じません(笑)

しかし味覚障害は笑い事では済まされない大きな問題だと私は思っています

なぜならば・・・・

子供に増えてきている味覚障害です


あるニュースをみて私はびっくりしました!

それは、およそ3割の子供が「味覚」を正しく認識できないと言うものなのです

え〜マジかよ〜って本当に思いました

「塩味」「甘味」「酸味」「苦味」の4つの味覚のうち、いずれかの味覚を正しく認識できない子供が全体の30%だということです

そして21%が「酸味」を認識できなかったと言うのです

本来は子供は味覚に敏感だと思います

赤ちゃんの時にはすでに、旨味を感じることができ、酸味や苦味に対して拒否反応示すことが知られています

もともと人間には本能的に腐敗や毒から身を守る凄い機能が備わっていると思うのです

味覚障害がなぜ起こるのかと言うメカニズムは、私みたいに外的な要因からなる人が少なく、舌の表面で様々な味を感じ取っている「味蕾」が年齢とともに減っていき高齢者においては実に3分の1まで減っていってることが原因だと言われています

つまり高齢になればなるほど味覚を感じづらくなるのです

しかし今回の問題は高齢者ではなく若者なのです

考えられる原因としては様々なことがあります

亜鉛不足・薬の副作用・口腔乾燥症(ドライマウス)によるもの・心的要因・タバコや刺激物等の要因などがあります

しかし・・・

私は若い人の味覚障害の原因は、味の濃い加工食品や人工甘味料による影響があると思っています

現代の食べ物は、ファーストフードやスナック菓子のように口に入れた瞬間味がハッキリするものが好まれます

また食べ物にソースやケチャップ・マヨネーズなど濃厚な味付けにする若者も多いのです

濃厚な味のものを食べると当然喉が渇くのでそこで登場するのが清涼飲料水です

それらの清涼飲料水に使われている人工甘味料に問題があるのです

人工甘味料は砂糖よりも強い甘みを持っているのが特徴です

それらの人工甘味料は脳内の快楽中枢を刺激するため、摂取し続けると依存症になることが発表されています

つまり、麻薬やアルコールみたいな依存症になると言うことなのです

よく味覚障害は「亜鉛」が原因と言われています

これも間違いなく事実である事です

しかしこの亜鉛は、肉や魚類、卵、大豆製品、緑黄色野菜、海藻、ナッツ類、雑穀と比較的多くの食品に含まれているため普通に買って食べる生活ではそれほど神経質にならなくても大丈夫かもしれません

どうしたら味覚障害を改善できるの?


1つ大切な事は味覚障害に大きな原因を与えているものとして偏食があります

つまり好きなものばかりを偏って食べていたら、身体に異変が現れます

様々な食べ物を食べることがまず大事なのです

特に日本食で重要に感じるのは出汁に代表することく「うまみ」と言う味わいです

日本独特のその旨味を感じることが味覚を取り戻す最善かもしれません

最初は薄味で足りない気分になるかもしれませんが、味覚が戻ってくると充分旨味を感じるが食べ物も多いのです

特に加工食品やインスタント食品ではない、ちゃんとした食べ物をきちんととることが重要になります

2つ目に食事の時はゆっくりと味わいながら食べることです

私がお世話になっている美容業界の美容師さんは本当に食事のスピードが速いのです

本当に噛んでいるのかなぁ〜?と思います

味に集中しながら食べると今まで見逃していた奥深い味わいに気づくこともあります

ゆっくりと食材そのものの味を楽しみながら噛んで食べることが重要です

最後には積極的に硬いものを食べることも良いと思います

味覚障害の多くの人が唾液の分泌量が少ない傾向にあることがわかっています

唾液を出すためにはやはりよく噛む必要があります

ところが現代の日本人は昔と比べて噛む回数も減っていれば硬いものを食べない傾向にあります

よく噛むことで脳が活性化し、食欲が抑えられ肥満や老化の防止にもつながる事は皆さんご承知だと思います

季節に沿った天然の食材を積極的に食べて、噛む回数を増やしながら、できれば硬いものを好んで食べるようにしましょう

唾液が多量に出てきて一つ一つの食材を味わって食べることができます

良かったら参考にしてみてください

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