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「国際オーソモレキュラー医学会 第47回 世界大会」一日目に参加して

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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国際オーソモレキュラー医学会の世界大会が三日間の日程でスタートいたしました

47回目にして初の日本開催です

「オーソモレキュラー」という言葉を初めて聞く方も多いかもしれません

オーソモレキュラーとは、薬に頼らず人間が本来持っているミネラル・ビタミン・タンパク質等を食事やサプリメント等で摂取し、濃度を適量化することによって病気を予防する医学のことですもう少し簡単に言うと予防医学のことです

世界24ヶ国から800人以上の方々が参加された世界大会です

参加者のほとんどが医療従事者ですが、今回は一般参加OKだったので、参加してきました

テーマは「栄養医療がつくる健康な未来」

健康寿命とは?なんなの


先ずは、オープニングの特別講演として経済産業省の江崎さんがお話をされました

その話の中で出ていたのが、「平均寿命」と「健康寿命」は違うと言うことです

平均寿命は、男性で80.21歳、女性で86.61歳です

しかし、健康寿命になると男性で71.19歳、女性で74.21歳なんです

この10歳近くの違いはどういうことかといいますと、死ぬまでの10年間は病気と闘い、入院しながら辛い人生を送っていると言うことです

え〜と思いますよね

私はいつもピンピンコロリンが1番だと思ってます(笑)

でも実際には最後の10年は病気との戦いによっての辛い現実が待っていることを知るとやはり何かしなければいけないと思います

安倍政権は政府内で初めて「セルフメディケーション」をうちだした内閣です

病気になったら国が医療負担をして面倒を見るが、病気にならない努力は国民自らがしてくださいと言うメッセージです

実際、医療保険等は病気になってからの制度であり、病気にならないための努力には適用されていません

そこで重要になるのはやはりオーソモレキュラーだと思います

さまざまなオーソモレキュラー医学


医学会そのものは、様々な国の医療従事者の方々が30分〜40分かけて最新の医療を発表します

時間が短いのですべては理解できませんが、ドクターの中では興味深い話をされる方も多かったです

その中の1人が小峰歯科医院 理事長の小峰一雄ドクターです

小峰医師は、独自で唾液のPHに注目して臨床データを蓄積しておられる方です

わかりやすく言うと唾液のPHの低い方は病気の方が多いと言うことです

PH5くらいになるとかなり大問題です

PH6くらいの方はガン患者さんが多いと言うことです

PH7以上の方は、健康の方が多いと言うことです

ある時、乳がんでがん細胞摘出手術予定の女性が来られて唾液のPHを測ったところ、PH7.4あったと言うことです

おかしいと思った小峰医師が、もう一度調べた方がいいと言うセカンドピニオンを進めたそうです

結果その女性が他の病院で検査したところ、なんと乳がん細胞はなかったのです

それぐらい唾液のPHと健康は密接な関係があるみたいです

まだ臨床最中なのではっきりしたエビデンスがあるのかどうか分かりませんが、興味深い内容だと思いました

では、唾液のPHを上げるにはどうしたら良いのか?

答えは食事の内容変えることだそうです

アルカリ食品を積極的に摂取すると変わっていくことがわかっているそうです

しかし・・・

食事によって変わるのは時間がかかると言う問題もあるそうです

早くて3ヶ月〜6ヶ月だそうです

そこで小峰医師が進めるのが水素吸入だそうです

水素吸入することで、唾液のPHは1日で変化すると言うことです

そのPHの変化と同時に病状が良い方向に向かう事は言うまでもありません

さまざまな医師がお話をされる中で、1日目の議題は、水素・オゾン療法・認知症・教育の4点だったと思います

残り二日間ありますのでしっかり学びたいと思います

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