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「変なホテル」に泊まってみたい!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

2015年に ロボットが接客する「変なホテル」が長崎ハウステンボスでオープンしたのは記憶に新しいと思います。

ホテル内はほとんど人はおらず、チェックイン時からチェックアウト時まで、ほとんどロボットが対応してくれると言うユニークなホテルです。

当時マスコミ等が取り上げて非常に話題になった、このホテルがいよいよ関東圏にできたと言うことで、行ってみたいと言う気持ちが高まっております。
(私だけ?w)

映画好きだった幼少期に、私は「ターミネーター」と言う映画を見て興奮しました。そんな遠くない未来に、ロボットが人間に変わり、色々な仕事をしてくれる。

そんな時代が来るのではないか?と興奮してワクワクしたの覚えております。

その夢のような話が、現実に起こりようとしているのです。

人工知能の技術もさらに進歩しており、いろんな業界にAIやロボットが参入してきている実態があります。

このロボット社会についてバンクオブ アメリカ・メルリリンチが興味深い調査を発表している。

この調査によると「ロボット」がどの国で最も多く使われているか?を調べた世界地図が掲載されています。

この記事によると、日本は世界一のロボット大国は日本??だと言うことです。

2012年の時点で31万台以上のロボットが使われている。
これは2位のアメリカの約16.8万台を大きく引き離してダントツ1位なのである。

ランキングでは、3位はドイツで16.2 万台、4位は韓国で13.9万台、5位は中国で9.7万台という順位である。

この背景にはソフトバンクが実用化したペッパーくんやAIのペット等の要因もあると思う。

ハウステンボス株式会社が運営する「変なホテル」も3月には千葉県で2号店ができ、8月には愛知県で3号店が
できる。
さらに計画では 1年以内に東京、大阪、台湾にオープンさせる予定だと言う。
3ヶ年計画では、国内30ヶ所でオープンしるらしい。

このようなロボットが本当に蔓延して既存の仕事を減らすことになるのだろうか?

世界経済フォーラム(WEF)によると、2020年までに「遺伝学、人工知能、ロボット工学、その他の科学技術に発展により、15の主な先進国、途上国において、200万の新しい仕事が増え700万の仕事がなくなるだろう」
と言う。

つまり全体で見ると2020年までに500万もの仕事がなくなると言うことだ

しかし現実は、日本経済新聞によるとほぼ全ての職業で自動化の余地があるが、現在の技術で完全に自動化できる職業は少なく、全体の5%がないと言う。

また実際にAIに仕事を変わられるかどうか?はロボット導入のコストや規制、社会通念などによっても左右されると書かれていた。

AIの導入はある仕事のすべてを変わるのではなく、人の業務の内容を変えるにとどまるようだ。

なぜこのような記事を書くかと言うと、もし美容業・美容室・美容技術の中であなたに代わってロボットが、それをこなしてくれると言うそんな時代が来ないとも誰も言えないそんな時代になってきてるからです。

日本政府もロボット社会の実現に力を入れています。
平成27年1月にはロボット革命実現会議の取りまとめを結果として、「ロボット新戦略」が公表されました。

このロボット新戦略が目指す社会では、自動車、家電、携帯や移住までもが、ロボット化していて、製造業から日常生活まで様々な場面でロボットが活用されます。

これらは、社会課題を解決するとともに国際的な競争力を強化することが期待されています。

こうした社会を実現する三本柱として
①世界のロボットイノベーション拠点となること
②日本が世界一のロボット利活用国になること
③ ITやビックデータ、人工知能を融合したロボットの新しい時代をリードしていく事は掲げられている。

この「ロボット新戦略」を受けて、規制改革や環境整備による「ロボット革命イニシアティブ協議会」が設立されている。
これからも加速していくあろう、AIとロボットの進歩によりどんなふうに未来は変わっていくのだろうか?

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