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「志」を持つことは大切だと思うしかし・・・

お正月気分も抜けていよいよ本格的に講習会活動がスタートします

まずは東京の上野からですw

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

先日、株式会社 環境保全研究所の西銘正義会長講演会へ参加させていただきました

その中で、人として経営者として何を大切にするべきなのかをたくさん教えていただきましたw

経営の神様と呼ばれる松下幸之助氏から「自然の法則」を学び、それを我が物として掴むことができた経験から深い真理を教えてくれます

気づいてみて初めて今まで気づいていなかった自分に気づくそうです

頭ではわかっていても、本当にそれを捉えているかどうかは別問題と言うことです

本当に腹に落ちているのであれば、発する言葉が変わり行動が変わり結果が変わるのです

もし結果が出てないのであれば、「知ってるつもり」「やっているつもり」だそうです

「人生の方程式」とはなんなのか


破綻したJALを再建させた稲盛和夫氏が提唱している「人生の方程式」というものがあります

それは「考え×能力×熱意」です

能力と熱意は「0〜100」まであります

しかし考えは「−100〜+100」まであるのです

つまり、どんなに能力や熱意があったとしても、考え方がマイナス思考だったり利己的だったりしたら結果はマイナスにしか現れないと言うことです

一番大切なのは「考え」だということ

有名な話なので知ってる方も多いと思います

この思考が、好きor嫌い、損or特と利己的な発想から出てくるものではなく、善or悪という良心の真我から来るものでとらえることができるのであればそれは常に利他的精神になると言うことでした

経営のコツは常に利他的精神で物事を取り組むことだそうです

公のため・衆のために物事を行うのであれば必ずそこには道があると言うことです

そして物事を行おうとするとき大切なのが、

野心のない志は卓上の論争である

志のない野心は滅びていく

野心とは「実践」や「行動」だと思うのです

つまり、行動のない志は卓上の論争であり、志のない行動は実現しないと言うことらしいです

確かに、会議ばかりをして実行しないような人たちも多いですし、行動するのですが目的意識がなく路頭に迷う人も多いと思いました

ん〜奥が深いですね(^◇^)

昔、インドにおられた聖者「サティア・サイババ」は、次のようなことを言われていました

原理をもたぬ政策

人格のつちかわない教育

人間性のない科学

道徳を持たない商い

は、世に役立つどころか社会の悪である

この言葉は今世界で起きている様々な問題に照らし合わせて現代の象徴とも言えると思います

自分さえよければいい、儲かれさえすれば良いと言う利己的な考えが世界を狂わせているように感じます

もちろん自分もまだまだ至らない部分がありますが、今年は利他的精神で公のために頑張っていきたいとと思います(^◇^)

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