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「忙しい」と口ぐせのかたは・・・

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団長こと鳥辺康則です。

私の周りには多忙でいつも口癖が「忙しい」と言う人と、ゆったりと仕事をしていつも口癖が「楽しい」と言う人がいますが、皆さんはどちらでしょうか?

生活に追われ本当に余裕がないと言う人もいる一方で、実は多くが「忙しさ」を盛っている、つまり実態上以上に忙しいように見せかけているところがあるということです。

なぜそのようなことを言うのかといいますと、「忙しさこそが現代におけるステータスシンボルだから」と言う研究がアメリカで発表されて話題になっているからです。

つまりブランド品をみせびらかす代わりに、「忙しくしている自分を見せびらかしている」と言うことらしいです。

多分私もそのぶるいかなぁ〜と思いました。 (笑)

実際は、世界的に見ると人々の労働時間は少しずつ短くなっており、将来的に人々の仕事はAIやロボットに取って代わられると言う見方も多くあります。

世界的な調査によると1番働いてる人種は日本人ではなくアメリカ人だそうです。

アメリカの思想的には昔は「働なくてもいいもいいこと」が金持ちの特権だったと言われます。

ところが現代ではその逆に「忙しさ」こそが見せびらかしの対象になると言うことで逆転しているらしいです。

研究では「忙しいと言う事は、その人に対する需要が高いと言うことを示していると言うことであり、人から望まれる資質を持っている事であり、ダイヤモンドや車や不動産と言ったものより、忙しいと言う事の方が希少価値を持っているということになる」

「忙しさ」自慢は持ち物自慢よりいやらしくないため、ついついやってしまうことが多い。
その代表例がSNSを使った発信と言われています。

この「忙しさ」信仰は特にアメリカで多いと言うことです。逆に、階級社会であり余暇を重視するヨーロッパでは、いまだに「暇な時間」があることがソーシャルステータスと結びつきやすいのだと思います。

またエクスペディアの調査では、日本人は有給休暇消化率が世界一低いにもかかわらず「休みが不足している」と感じている人は約3割で、世界一休みを欲しがっていない国民と言う結果になっています。

つまりは、働き蜂日本人は休むのが極めて苦手で忙しさに価値を見出す国民性であると言うことみたいです。

代表例が早く帰るように指示されたサラリーマンが、家になかなか帰らず、寄り道をして帰る「フラリーマン」化していると言う特集をNHKが放送して話題になりました。

エクスマを勉強している私にとっては、「もっと好きなことしたらいいのにね〜」と言うのが感想です。

ぼーっとしたり、のんびりしたりすることから学べることも多いです。よく話に「間」が あるのであれば、仕事や人生にも少しゆったりした時間があってもおかしくは無いのでしょうか?

忙しいか?忙しくないか?ではなくて、楽しいかどうかで選んでみてはどうでしょうか?

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