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「探偵はBARにいる3」を観て感じること

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団長こと鳥辺康則です。

先日大好きな映画シリーズ「探偵はBARにいる3」を観てきました(^◇^)

この映画は東直己作のススキノ探偵シリーズの映画化であって、読んでみるとハードボイルド小説なのですか、それをコミカルにし独特の世界観を作り出すことに成功してるのがこの作品です。

主演の大泉洋&松田龍平のタッグが実にコミカルで楽しいのです。

舞台背景も妙に昭和チックでアラフィフの私にはとてもしっくりとくる背景なのです。

また主人公の探偵が面白いです。このITの時代に携帯電話をほとんど持っておらず、連絡を取りたい時はいつも行きつけのBARがないと連絡が取れないと言う状態なのです(笑)

そしてこの探偵さんは本当に人情深いのです(^◇^)

断ればいいものの「助けて〜」と言われるとほっとけないのがたまにきず。

そんな昭和世代のある種アナログ的な主人公描いた探偵ドラマなのですが、いつも見終わった後に深い考えさせる要因に惹かれる映画でもあります。

ハッピーエンドではなく、心揺さぶる余韻をのこしくれる作品です。

様々な人生ドラマが交互し深い闇にのみこまれていく歓楽街「ススキノ」を舞台にした作品なのですが、今回も北川景子演じる「岬マリ」もその1人なのです。

生きることにも、死ぬことにも希望をなくし絶望の時探偵に助けられこんなことを言われます。

「とりあえず生きておけ、生きておけば必ず命をもやせる何かを見つけることができる!それが他人にとっては些細なことかもしれないが、自分にとっては命を燃やす何かなのだ!」

岬も複雑な家庭環境乗り越え、様々な苦しみを経て最後に自分が命を燃やすものを見つけるのです!

それが映画のラストで分かるのですが、そのラストで胸が締め付けられるような思いになります。

彼女の人生は一体何だったんだろうか?そう思わざるを得ないエンドです。

ここから先はぜひ劇場にて見てみてください。必ず心の奥に余韻を残す名作と言えるでしょう。

映画しか見てない私は今作をキッカケにに小説のノベライズの方にも興味を持ち読み始めようと思ってます。

ぜひ楽しんでみてください。

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