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「油」はちゃんと選ばないと大変なことになるみたい

出張の際電車移動で何か雑誌を読もうと思い先日「AERA」を買いましたw

その雑誌での巻頭特集が「健康油」が寿命を縮める!でした

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

内容を読んでみると驚愕の研究者が導いた驚きの実験結果が書いてあったのです

雑誌を買いたい人はコチラ⬇︎

https://www.amazon.co.jp/AERA-%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%A9-2019%E5%B9%B4-29-5-6%E5%90%88%E4%BD%B5%E5%8F%B7%E3%80%90%E8%A1%A8%E7%B4%99/dp/B07PZ6Q7GJ

油に関しては以前からブログで「トランス脂肪酸」がどれだけ危険かということを書かさせていただきました

日本ではその規制がなく様々な食品に多量に使われています

しかし今回の研究結果はトランス脂肪酸だけでなく・・・

マーガリンなどに使われる水素添加植物油とキャノーラ油、オリーブ油などの一部の植物油は極論を言うと食用に不適だということなんです

え〜 キャノーラ油やオリーブ油の一部もダメなの?とびっくりしてます

水素添加植物はマーガリンやショートニングに含まれるほか、食用精製加工油脂などの名前で多くの菓子パンや加工食品に使われており危険なのは知っていました

水素添加植物に含まれるトランス脂肪酸はコレステロール値を上げ心血管病を増すとして欧米を中心にEU等も規制が進んでいます

日本では全く規制をかける気配がありません(涙)

しかし・・・

ジヒドロ型ビタミンKI(VKI)がもっと危険らしい


水素添加植物油はトランス脂肪酸だけではなく同時に生成される「ジヒドロ型ビタミンKI」が厄介とのことなのです

ビタミンKIは多くの植物に含まれており本来なら脳を含む多くの組織でビタミンk2に変換されます

ビタミンk2は臓器の機能を維持したり、動脈の石灰化を防いだり、骨代謝を制御したりとあらゆる働きをするのです

ジヒドロ型ビタミンKIは自らがビタミンk2に変換されないだけではなく、他の正常なビタミンk2の働きも阻害すると言うことなんです

それによって、血管病、脳卒中や認知障害、骨粗しょう症などの発病も増えると言うことです

しかし問題は水素添加植物油だけの問題で終わらなかったのです

国のトクホに指定されているキャノーラ油や数種類の植物油は水素添加されていない状態でもビタミンk2の働きを阻害することがわかったのです

なんじゃ〜そりゃ〜

キャノーラ油は健康に良い油として日本では広がっています

キャノーラ油は水素添加されていないのでジヒドロ型ビタミンKIを発生はしません

しかし、何かしらの原因物質が微量成分としていわば「擬似ジヒドロ型ビタミンKI」とも言える物質になっていることが考えられています

怖いのが「母乳を通じて子供たちにも悪影響を及ぼす」ことがわかっています

「リノール酸」を多く含む植物油も危険らしい


リノール酸は体内でサイトカインと言う物質を生み出します

サイトカインはアレルギーの原因物質なのです

つまりリノール酸の過剰摂取がアレルギー症状を悪化させていると言うことなのです

アレルギー患者は今や日本国民の2人に1人と言われています

増加している理由としては化学物質など複合的な要因によることが見られますが、リノール酸の過剰摂取もその一因だと言われています

リノール酸は他にも体内でアラキドン酸と言う脂肪酸を合成します

アラキドン酸が増えると炎症性のホルモン様物質が過剰に作られ、大腸がんや血管疾患など多くの病気を促進すると言われています

更に怖いのが2004年にアメリカ国立保健研究所の発表した論文です

この論文によるとリノール酸を過剰摂取するとイライラしたりカットしやすくなったりして殺人が増加されると言うことなんです

今日本では加工食品では、どんな油が使われているのか一切知ることができません

使われている油の表示義務がないのです

そもそも業務用油などには裏の表記にシリコーンなどと書かれているものが多いです

そもそも油はどうやって作るのか?

原料をぎゅっと絞って油を摘出する!は絶滅危惧種です

ほとんどは絞らず「ノルマルヘキサン」という薬剤に溶かして抽出してるのです

薬剤に溶かして抽出する業務用油はシリコーン入りなのです

シリコーンは化粧品やコンタクトレンズなどに使われる液状やゴム状の素材です

何故?油に・・・

知れば知るほど怖いのが現状です

いくら家庭で使う油をこだわっても、多くの加工食品に大量に含まれているのはこれらの油です

身体に含まれた有害なものを体外に排泄する様々なデトックス商品を取り扱ってますので興味ある方はお問い合わせください(^◇^)

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