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「痛み」は身体に大切な信号を送ってくれるものなのです

たまにしかTVを見ないのですが朝の報道番組を見ているとCMの時間にやたらと、鎮痛剤のPRが多いことに気づきました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

生理痛には◯◯、頭痛には◯◯、腰痛には◯◯、風邪のひき始めには◯◯・・・

場合によっては「痛みが来る前に薬を飲みましょう〜」と堂々と訴えているCMもありました

激痛が走っている時は仕方がなく鎮痛剤に頼ることがあると思いますが、痛みが来る前に薬を飲めと言うのはおかしな話だと思っています

痛みが不快なのは確かなのですが、生命の大事な「信号」でもあるのです

痛みがあるからこそ、私たちが身体の異常に気づくことができるのです

なんでもかんでも痛みを押さえ込んでしまうのは、より深刻な病気や身体の変化を見逃してしまうことにもなりかねないのです

そもそもお薬には必ず副作用があります

どんな薬にも必ずあるのです

笑い話ですが、頭痛の時に飲んだ「バファリン」の裏の表示に、副作用「頭痛」と書いてありました

そして痛み止めで売れている「ロキソニン」に新しい副作用があることがわかったのです

その内容は「重大な副作用の項に、小腸・大腸の狭窄・閉塞を追求する」と言うものです

ロキソニンの副作用⬇︎

https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/ecf365a7a3f604e12b3a97da8c74a774

経皮吸収薬にも副作用が必ずあるのです


ロキソニンのお薬の副作用には他にも・・・

・胃腸が荒れる

・腎臓がダメージを受ける

・使用に注意が必要な病気を持ってる人がいる

・妊娠中の使用は絶対に避けた方が良い

他にもたくさんあるのですが要は「薬はリスク」だと言うことです

他にも、最近話題になっているのが貼るタイプのロキソニンです

経口剤と主な効果はどちらも同じだと言われています

巷では、化学物質は皮膚から入らないと言う主張してる方も多くいます

皮膚から化学薬品が入らないのであれば、貼るタイプのロキソニンは全く効かないと言うことになります

実際、医学の中では経皮吸収薬と言うお薬があります

貼ることにより薬の成分を体内に取り入れると言うことです

つまり、皮膚を通じて入ると言うことです

これはお薬だけではなく日常的に使っている日用品の中にもたくさんの化学物質が含まれています

歯磨き粉、化粧品、シャンプー、ボディーソープ、台所用洗剤、洗濯用洗剤、柔軟剤、消臭剤、芳香剤、入浴剤・・・・

実際には我々の生活はたくさんの化学物質に囲まれていると言うことです

話を元に戻すとお薬には必ず副作用があります

現代医療は薬剤に依存しすぎていると言う傾向が間違いなくあります

一つの理由としては、厚生労働省の官僚の天下り先がほとんど製薬会社だと言う事実があるのです

つまり、厚労省官僚の製薬業界の天下りが、日本の医療行政をゆがめている可能性を危惧してるのです

製薬会社がお医者さんにうまく取り入って薬を処方してもらっているとしか思いません

薬のリスクを1番知っているお医者様が、平気で患者さんに多量の薬を提供してるのです

私は薬を全面否定してるわけではありません

時と場合によってはお薬は大変に必要なものだと思っています

しかし、サプリメントの感覚で常習的に飲み続ける事は良くないと思います

痛みが来る前にお薬を飲みましょう!て言う考えは絶対に賛成できません

それにより多くのリスクを代償として払っていると言うことです

お薬は極力少なくしていきましょう

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