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「秘湯を守る会」の温泉コンプリートの旅「貝掛温泉」へ

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

初めてブログを読んでいただける方はコチラを

鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

健康のために定期的に行っているのが温泉に行くことです

身体を温めて、リラックスする「温活」が大切だと思っています

日本全国には沢山の温泉がありますが2つとして同じ湯はないと言われています

その中でも私が大好きなのが「秘湯を守る会」に登録されている温泉なのです

全国には183軒の登録をされている温泉があります(脱会したり、新たに入会される温泉旅館もありますので第16版を元にしております)

全国を旅しながらこの183軒を全て回りきるのが私の夢です

今回ブログに書く温泉旅館は28/185軒目の温泉旅館です

さ〜楽しむぞー(^◇^)

そもそも「秘湯を守る会」とは?


日本人を守る会は昭和50年4月、「秘湯」と造語を生み出した(株)朝日旅行の創業者であった、故 岩木一二三氏の提唱により、バスも通わぬ交通の不便な小さな山の温泉宿33軒が集まり創立されました

泉質の良さだけではなく、旅人を迎え入れる旅館側の人の心や大自然を大切にする温泉環境など、「秘湯は人なり!」を理念に多くの旅人に支持され愛される宿の集団です

47都道府県すべてにあるわけではありません!

四国なんかは徳島県にしかありませんし、九州も大分・熊本・長崎・鹿児島にしかありません

特に多いのが福島県・群馬県・長野県なんです

秘湯を守る会に入会してない温泉でも素晴らしい温泉はたくさんあります

しかし・・・

せっかくならば183軒をコンプリートしたいではないですか!

残り155軒がんばってコンプリートしたいと思います

目に効く「貝掛温泉」の湯は最高!


最近、スマホの見すぎのせいか目がしょぼしょぼして疲れている感じを受けていました

こんな時はすかさず目に効く温泉へ♨️GOです

新潟県越後湯沢駅から車で30分ぐらいのところにある「貝掛温泉」です

鎌倉時代700年の歴史がある温泉場です

歴史が苦手な私なので、数々の歴史的文献に登場しているらしいのですが詳しくはこちらを参考にしてください⬇︎

貝掛温泉の歴史はコチラ

目の温泉として伝わる神秘の源泉が魅力的です

実際、昭和初期まではこの温泉水を容器に入れて目の薬として販売されていたのです

その名も「貝掛の目薬」です(笑)

泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉」です

効能効果は、白内障・眼底出血・ドライアイ・眼精疲労などにも効果があります

手に温泉をすくいをつけて目をパチパチとさせます

すると・・・

びっくりするぐらい温泉水が目の中に吸い込まれていくのです

その後ジュワッと言う感じで目が優しいベールに包まれる感じがするのです

こちらの温泉のもう一つの特徴はぬるいお湯だと言うことです

ぬるめのお湯(37℃)なので長湯も楽しめます

ぬるい温泉は、体温に近いほど刺激が少なく、エネルギーも消耗いたしません

ぬるめの湯にじっくりつかり、温泉の成分を体いっぱいで吸い込みリラックスして入力することができます

そうすることにより副交感神経が優位になり精神的にもくつろげるのです

さらにこちらのお勧めはなんといっても巨大な露天風呂です

冬はこんこんと降り積もる雪の中で入れる情緒あふれる露天風呂なのです

たまの休みの日には温泉につかりリラックスしたらいかがでしょうか?

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