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「糖質中毒」の人が増えているという事実があるみたいです

小さい子供を抱えている親としては、子供たちに毎日甘いものを与えることを良しとせずに注意しなければならないと思っています

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

糖は糖化を促進し活性酸素を生み出し過酸化を誘導、さらに糖化が進むと体内ではAGE(糖化最終生成物)が生成され弊害が生じてくることが知られている事実です

16世紀当時の佐藤と言うものは金と同等の価値を持つ非常に貴重な品物だったと聞いています

また子供が精神的におかしくなる事の1つに、砂糖や甘いものを与えていることが挙げられます

非常に常習性が強く麻薬にも似た働きがあると言う研究結果も出ています

白砂糖はミネラルが無であり、代謝の過程で体内のミネラル、特にカルシウムやビタミンなどを使ってしまうことも問題視されてます

そんな中先日あるドキュメンタリー映画を見ました

2015年オーストラリア製作の「甘くない砂糖の話」です

監督のデーモン・ガモー氏が、知らず知らずのうちに1日平均スプーン40杯分の砂糖を摂取していることを知り、自らを被験者にした実験記録ドキュメンタリー映画です

そこでわかった驚愕の事実とは!

麻薬並みに怖い砂糖の隠された真実とは?


大量の砂糖は、お菓子など「いかにも砂糖」を思わせる食品ではなく、ヨーグルトやシリアルなどいわゆる健康食品に由来するものにも多く含まれてます

これらの食品から1日40杯分の砂糖60日間とり続けると、血液検査では中性脂肪値や肝臓の数値など大きな変化が現れ、体重は8.5キロ増加したと言うことです

さらに精神的にもおかしくなり「朝から身体がだるい」「砂糖を取ると気分がハイになるが、しばらくすると集中力が低下しイライラする」などの症状も現れたと言うことです

ドキュメンタリー映画ではさらに監督は米国に渡り、人々を砂糖中毒に陥れることで業績を上げている企業の実態を実証しました

税金をたくさん納めている企業に対し、国や自治体が本気で規制に乗り出す事は絶対にありません

砂糖は数ある作品の中でも最強に近い毒であり、もともと人間の体は砂糖を直接取るようにはできていないことを訴える学者もいます

最近特に問題視されているのが、「異性化糖」もしくは「異性化液糖」です

ほとんどが遺伝子組み換えのとうもろこしを原料として製造されたりしています

異性化糖とは科学的に無理矢理作り出したブドウ糖や化糖と言うことです

「健康に良い」「パワーが出る」「頭がすっきりする」といった謳い文句には日本人は弱いのです

しかしそういったキャッチコピーで売られている商品にも砂糖がたっぷり入ってることもあるのです

企業はどれくらいの量で血糖値が上がって至福点に達する日を計算し、利益のために中毒を作り出していると言う事実があります

もともと人類は、生き延びるために糖質を取るようにできています

絶えず食料の危機に直面し、日常的に飢えの状態に置かれていた人間はチャンスがあったら糖質をとると言う指令がプログラミングされ、一種の「ご褒美」として糖質を食べていたのです

今では脳の快楽のために糖質を摂取していると言うことです

糖質を取るなと言う話ではなく、ご褒美として糖質を摂取する程度の量に控えるべきだと思っているのです

朝昼晩と大量の砂糖が入っている様々な食品を摂取すると間違いなく中毒になります

何事もほどほどが一番ですね(^◇^)

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