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「週刊新潮」にて皮膚科専門医が警告する「化粧品」の真実!とは

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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最近は本当に週刊新潮はこの手の記事に力を入れていると思います

最初は「食べてはいけない!国産食品」シリーズ、そして「買ってはいけない!ペットフード」シリーズです

今回は・・・

化粧品ということです

化粧品ということは、石鹸や化粧水・乳液・ファンデーション・口紅・シャンプー・トリートメントさまざまなあります

口紅なんかは、女性は生涯で7本以上の口紅を食べてしまっていると言われています

今回の週刊新潮さんの記事を読むと・・・・

界面活性剤に問題があるらしい


水と油をなじませるには界面活性剤が必要とされています

その界面活性剤の影響によって皮膚のバリア機能が破壊されて問題を引き起こすらしいのです

更にターンオーバーもキチンと機能されない

界面活性剤は洗浄作用の他に、浸透・乳化・保湿などのさまざまな作用があります

皮膚の環境を健やかに保つためには界面活性剤を使う必要があるのですが、その作用が強すぎるものは、使い続けると肌への負担となり、肌荒れや乾燥肌・敏感肌の原因となります

実際に記事の中では、2013年に起きたカネボウの美白化粧品事件のことも書かれています

肌の色が白く抜けてしまう「白斑」の被害者が1万人を超えて大問題になりました

この時に原因物質とされたのが、新しく開発されたロドデノールという物質なんです

しかし・・・

記事では、問題はロドデノールだけでは無く、その物質を浸透させるために乱用された界面活性剤にも原因があるとされています

界面活性剤の怖さはコチラ

つまり、化粧品成分を気にすることも大切ですが、界面活性剤によってバリア機能を低下させていることが問題としています

バリア機能を破壊する厄介者の界面活性剤は、化粧水・シャンプー・トリートメント・洗顔フォーム・・・・と極めて広範囲の日用品に含まれています

全ての界面活性剤が悪いの?


いやいや、界面活性剤には害があるものと害が少ないものがあると思います

しかし、コレを見極めのが中々難しいんです

表示がバラバラで分かりづらいんです

例えば洗顔料を見てみると界面活性剤は、「石けん素地」と書かれていたり、「ミリスチン酸ナトリウム」と書かれていたり、「ミリスチン酸」「水酸化ナトリウム」と分けて書かれていたりするのです

ややこしでしょ〜(^◇^)

現在はさまざまな界面活性剤が開発されています

だいだいは「陽イオン界面活性剤」「陰イオン界面活性剤」「両性イオン界面活性剤」「非イオン界面活性剤」に分かれます

上記の順で界面活性剤の強さがかわります

しかし、表示ではこのように書かれていないので、参考までに記事の中の一覧を見てください⬇︎⬇︎⬇︎

転機が起きた2001年の全表示制度


昔は化粧品は一部の指定成分のみに表示義務が設けられていました

2001年に薬事法の改正があり、全ての主要成分を表示する、いわゆる「全成分表示制度」です

厳密に言うと「キャリーオーバー」の化学薬品は表示していないので全てではありません

コレは、消費者が成分を見て自己責任で商品を買いなさい!という意味もあるんです

全表示制度は、必要なことであり大切なんですが・・・・

実は同時に化粧品業界に大幅な規制緩和があったんです

あまり知られていない怖い規制緩和なんです

改正前は、化粧品製造に使用できる成分は決められていました

決められた成分以外を新たに使用するには、厚生省(現在の厚生労働省)に安全性を示さなければならなかったのです

しかし、改正後はどんな成分でも許可なく配合できるようになったのです

もちろん、一部制限があるものもありますが、実質はほとんどのものが配合できます

つまり、カネボウの「白斑」事件を引き起こしたのも、規制緩和が原因なんです

この規制緩和によって、日本の化粧品に使用できる成分は3倍以上になったんです

緩和前は2900種類弱だったのが、今は10000種類を超えています

化粧品を製造する会社も700社から1200社以上に増えているんです

今はさまざまな会社が化粧品製造に参入してきています

家電・フィルム・装飾・アクセサリーなど・・・

つまり、誰もが参入できてしまうのです

ますますこれからの時代は信用・信頼できる人から買わないと怖い時代になったと思います

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