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いつから「塩」は悪者になったのか?

巷では、醤油や味噌など調味料や加工品に「減塩」と書かれたシリーズ製品がたくさん販売されています

「糖質」同様に「塩分」はいつの間にか毒のごとき悪者扱いされてるように感じます

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

「塩分の取りすぎは体に悪い!」「生活習慣病の原因になるのでよくない!」など以前から健康常識的に日本ではこのようなことが言われてきました

厚生労働省の定める食事摂取基準では、食塩摂取量の目標値は以前は13gだったが、現在は男性8g未満、女性7g未満となっています

その理由は、増え続ける高血圧患者の原因が塩分摂取過多とされているためです

それを踏まえて多くの医療機関や栄養士、食品、飲食関連企業などもこぞって「減塩」を謳っているのです

僕は「適塩」は必要でも「減塩」は必要ないと思っています

本来の天然塩は発熱を助け基礎体温を上げてくれる働きもあります

塩の歴史を見るとわかってくることがあります


人間にとって砂糖は百害あって一利なしですが、塩はなければ死んでしまうのです

少なくとも1600年前には、日本人は海水から塩を採り摂取していたことがわかっています

海水には塩分だけではなく様々なミネラルが入っており、おそらく日本人は本能的に塩分とともに体に必要なミネラルを摂取してきていたのだと思います

昭和46年に新しい製塩方法「イオン交換膜製塩法」が開発され、塩作りに劇的な変化が起きました

そして同じ年の4月に「塩業近代化臨時措置法」という法令が施行され、民間企業は許可なく海水から塩を作れなくなったのです

またもや利権です

国は国策として国営企業・日本専売公社(後のJT)にこの「イオン交換膜製塩法」で作られた塩を専売させたのです

そして、ミネラル栄養分のなくなった単なる塩化ナトリウムが日本の「食塩」として定着したのです

ご存知の通り塩には大きく分けると「天然塩」と「精製塩」があります

「精製塩」は、科学的製法で結晶化させたものであり、天然塩に含まれるカリウム、カルシウム、マグネシウムのようなミネラルがごっそりと取り除かれてしまっています

日本人の病気の原因を加速させた「偽塩」


普通に天然塩を使っていれば摂取できた必要ミネラルが失われたことで、日本人の免疫力が低下し、感染症や慢性的な生活習慣病につながったと言われているのです

つまり「天然塩」=「総合ミネラル」なんです

その後、1997年に塩専売法が廃止され、再び本物の上が手に入るようになってきたのですが、長年染み付いた塩が良くないと言うイメージは払拭できませんでした

偽塩と本物の塩を一括りにし、十分な本物の塩の摂取すらも抑えたことによるミネラル不足のは深刻な問題だと思います

他のミネラルを含む天然塩は人間が生きていく上でなくてはならないものなのです

ここで大切なのはもう一度家庭にある塩を見直してほしいのです

塩を変えれば体調は良くなります

どんな塩がいいのか?と聞かれることがありますが参考にして欲しいのが本物の塩を伝えるためにがんばっている「ホッティー薬店」の堀田泰宏さんのブログやセミナー、オンラインショップなどで探してみてください

体質改善する『ホッティーの塩』の本質について書きました。悪い塩は全部捨てました。

僕は面識があるのですがタイミングが合わずにセミナーに参加した事はありませんが、本物の春に出会って家族の体調が良くなり本当に使命感を持ってそのことを伝えている1人だと思っています

よかったら参考にしてください(^◇^)

https://hottyyakuten.shop-pro.jp/

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