ブログ

いつから節分に恵方巻きを食べるようになったの?

2月3日は節分の日ですよねw

節分とは「季節を分ける」意味を持ち、立春・立夏・立秋・立冬の前日の日ということです

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

私の小さい頃は豆まきの日として有名でした

「鬼は外、福は内」と声を出しながら福豆を巻いて、歳の数だけ豆を食べる厄除けを意味する日だと思っていました

ところが・・・・

最近は豆まきの日ではなく、恵方巻をほおばる日に変わってしまったみたいです(笑)

スーパーやデパ地下、コンビニではこぞって恵方巻を販売していました

しかしその背後では・・・

フードロスを考えなければいけないと思います


SNSでもたくさんの人がおいしそうな恵方巻を食べている光景が投稿されていました

私は絶対に食べません

なぜならばコンビニがスタートした営業戦略に乗っかりたくないからです

たった1日の節分の日のためにたくさんの恵方巻が製造されて販売されます

しかし実際は売れ残った恵方巻が大量に廃棄処分されたり豚の餌になってる事実があります

廃棄される恵方巻の金額は10億円以上に上ります

日本人はクリスマスやバレンタインズデーなどイベントが大好きな国民だと思います

しかし本当はそれぞれの日には意味があり歴史的な大事なものことがあるのです

Valentine’s Dayは決してチョコレートをあげる日ではありません

チョコレートを販売したいメーカーが戦略的に作り上げた日なのです

同じように恵方巻も大手コンビニエンスストアが戦略的に作ったものなのです

その影響により大量の食物が廃棄処分されたり家畜の飼料になったりしている事実を知ったら、それでいいのかなぁ〜と思ってしまいます

恵方巻の大量廃棄をなくすために大学生がネット上での署名呼びかけを始めたりもしています

「えほロス」と言って多くの大学生が必死になって署名活動をしている姿を見るとやはり問題視するべきだと思ってしまいます

日本人は洗脳されやすい人種だと言われています

ニューロマーケティングという脳の機能を研究する分野に大手企業は多額の投資をしていることを誰も知らないのです

日本では知らされている出来事はメディアがほぼ全てコントロールしてると言われています

メディアで繰り返し放映される恵方巻に対して日本人はいつしか節分の意味が変わってしまったように感じます

もちろん恵方巻を美味しく楽しく食べるのは良いことだと思います

問題はその企業戦略にまんまと乗せられていることにあると思います

別に2月5日に恵方巻を食べてもおかしくないのです

しかし節分の次の日には店頭には恵方巻がなくなり大量に廃棄されている事実があるのです

世界には食べ物が食べられなくて餓死する子供たちもたくさんいると言われています

少しでもフードロスがないように気をつけたいですね(^◇^)

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

キャンペーン情報