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お風呂に入ることはメリットがたくさんある

11月26日は「いいふろの日」だそうですw

熊本県天草市にいたので早速日帰り温泉に行って入浴してきました(笑)

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

日本は世界に類を見ない温泉大国だと思います

また温泉だけではなく、銭湯や健康ランドなどもたくさんありますw

家庭では毎日湯船にお湯を張って入浴している方も多いことかと思います

諸外国に行くと、ほとんどシャワーで済ましてしまったり毎日入浴する習慣がない国がほとんどです

本当に日本人は「お風呂」が大好きだなぁ〜と感じます

天然温泉は体に良いイメージがあります

もちろん温泉の薬理効果は世界的に認められています

しかし、家でお風呂に入ることだけでも実は様々な健康へのメリットがあるのです

そこで・・・ご家庭でお風呂に入るメリットをいくつか紹介します

温熱効果があります


温かいお湯で血行が良くなることにより多くの効能が得れると言われています

血管(特に末梢血管)が広がり新陳代謝が高まり、体内の不要物の排泄を促します

しかし熱いお湯だと(42℃)緊張、興奮の自律神経「交感神経」が優位に立ちしっかり目覚めた状態になります

ですのでリラックスしたい方の場合にはちょっとぬるめの湯(38〜40℃)の入浴をお勧めします

気持ちを鎮める働きをするリラックスの自律神経「副交感神経」が優位に立ち落ち着いた気分になれます

水圧効果があります


体表面にかかる静水圧により全身に圧力がかかり、内臓が刺激され、内臓運動となります

天然のマッサージ状態になるのです

足には全血流量の約3分の1が集まり、この血流が心臓に送り返されます

入浴をすると、水圧で血管が細くなり血流が心臓に向かって押し上げられる効果があります(ポンプアップ効果)

その結果、静脈の流れが良くなり、血流やリンパ液の循環も活発になるのです

心臓への負担を考慮するのであれば半身浴か足浴が良いと言われています

浮力効果があります


お湯に首までつかると、体重は約10分の1になり体を自由に動かせるようになります

体が軽くなった感覚により筋肉が緩み、脳波が「α波」のリラックスした状態になりやすくなります

また、体の各部分を動かしたりマッサージをすると、水の抵抗力が加わり筋力強化にもなります

この様な効果は一般家庭のお風呂でも十分に発揮します

トータルして言うのであれば、疲労回復効果・ストレス解消効果・リラックス効果などが得れると言うことです

更に、温泉になると体への効果がさらに高まります

薬理効果があります


「塩化物泉」「硫黄泉」など、温泉の成分に応じて、泉質名がつきます

この泉質ごとの「適応症」と言う効果が認められているのです

入浴することにより皮膚から成分が吸収され、泉質に応じた行動が発揮されるのです

転地効果があります


日常生活を離れて、環境に恵まれた温泉地に行くことにより五感に刺激を受けると、脳内のホルモンを調整する内分泌系や呼吸、消化といった生命維持活動を司る自律神経の中枢のスイッチが入ると言われています

ストレスを解消し、精神疲労や病気に効果を発揮します

日ごろの雑音から離れて自然豊かな温泉地へ出向いてはいかがでしょうか?

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
初めて私のブログをご覧頂ける方はコチラもご一読頂ければ幸いです。
》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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