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どうしても「サメ映画」をスルーできない私です

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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違う映画を見に行くつもりだったのですが、いざ発券機の前で間違って押してしまったのが「MEG ザ・モンスター」です

なぜか興味があり見てしまう映画が「サメ映画」なんです

水族館で見たことがあるだけで、決して海で出会った無い地球上の生物ですが、なぜか惹かれてしまうんです(笑)

それはやはり1975年公開のSteven Spielberg監督「ジョーズ」があまりにセンセーショナルでショッキングな映画だったが故に多くの方の記憶に残ってるのだと思います

スピルバーグ監督のせいで最初にトップレベルのハードルになったサメ映画です(笑)

しかし、最近はサメ映画にも変化が訪れています

今回映画館で見たコノ映画は、世界累計興行収入では4億9000万ドルを稼ぎ出し「サメ映画」として最も大ヒットした作品となっているのです

「ジョーズ」を超えたのです(^◇^)

B級映画の代名詞になってしまった「サメ映画」はコチラです


サメ映画はシチュエーションのプロットがシンプルなため創りやすい映画のジャンルだと思いますが、Steven Spielbergの「ジョーズ」があまりにも完成度が高かったため一気にハードルを上げてしまったのです

その後出てくるサメ映画はほとんど「ジョーズ」の真似ことになってしまっているのです

しかしその後様々なシナリオのライターが知恵を絞って数多くのサメ映画が誕生しました

A級からZ級までありますが、近年はシナリオも尽きてしまい何かの映画と掛け合わせと言う形が多いです

悪霊払い×サメ映画=シャークエクソシスト!

フランケンシュタイン×サメ映画=シャーケンシュタイン!

ゾンビ×サメ映画=ゾンビシャーク!

ディザスタームービー×サメ映画=シャークネード!

宇宙空間×サメ映画=シャークネード、シャークネイド3!

自宅の家にサメが出現するサメ映画、ハウスシャーク!

監獄のプリズン×サメ映画=シャークプリズン!

ゴジラ対メカゴジラみたいにで対決する、シャークvsメガシャーク!

頭が2つあるダブルヘッドジョーズ!

頭が3つあるトリプルヘッドジョーズ!

空を飛ぶスカイシャーク!

恐竜とサメが戦うシャークvsジュラシック!

サメが他の巨大生物と戦う様々なサメ映画!

正直キリがないくらいたくさんあります

その他にもB級のサメ映画が大量生産されました(笑)

ちなみにほぼ全部見ています(^◇^)

とりちゃんのオススメ「サメ映画」はコチラです


とりあえずサメ映画を語るにあたって絶対にはずせないのが、1975年に公開されたSteven Spielberg監督による映画史に残る名作「ジョーズ」ですw

私は7歳のときに見たのですがすっかりサメ映画の大ファンになりました!

なかなか姿を表さないサメと尾ビレだけを見せて迫ってくるホラー映画みたいな感じでした

巨大なサメを退治に出かける3人のキャラも最高に面白かったです

緊張感あふれる音楽と演出にはまさに天才と言われる映画だったと思います

● 「ディープ・ブルー」

最近はB級アクションの監督になってしまった「レニー・ハーリン」監督です

しかし、根本的に「ダイハード2」や「クリフハンガー」などを見ている限りは監督としての力量かなり持ってると思います

そして転機になったのがこの作品です!

DNA操作されたサメが高度な知能と凶暴性を身に付けてしまうという展開がまさに画期的だったのです

サメは本来本能で動くため頭の賢い動物ではありません

しかしサメが人間並みの知性を持ってしまったらどうなるのか?

すごく印象に残っています!

● 「ロスト・バケーション」

そもそも主演女優の「ブレイク・ライブリー」が大好きなのでポイントは高いです

サーフィン中に負傷した主人公が岩場に取り残され、サメと対決する羽目になると言う映画です

極限状態のリアル感とシナリオの高さが群を抜いて良かったと思います

干潮で突き出た岩場が満潮になるまでの時間との戦いなどもありスリングそのものです

● 「海底47m」

「オープンウォーター」もそうですが低予算だからシチュエーションと私なりによってかなり完成度の高い映画が出来るのもサメ映画の特徴です

ゲージに閉じ込められた姉妹が人食い鮫の恐怖と戦うと言うまさにホラー映画のような作品です

途中ゲージのワイヤーが切れて海深く沈んでいくといってもあまりにも高すぎるのです

1度でもスキューバダイビングの経験がある人であればいかにこの恐怖がリアリティーがあることがわかると思います

● パニック・マーケット

これも完全にシナリオが勝っていると思います!

洪水に見舞われた海辺の街のスーパーマーケットに、3メートルの巨大なサメが流れつき生き残りの戦いがスタートすると言うアクションパニックサスペンスです

サメ中心の映画では無いのですが、やたらリアリティーがあり怖いのが特徴です

「シャーク・ナイト」

最終的に1番怖いのはサメではなく人間だと言う映画です!

YouTubeやSNSの視聴率を稼ぐためにあえて人間をエサにして47種類のサメを湖に放しその残虐シーンを撮影したおぞましい人々の話です
サメよりも、金儲けするだめであれば平気で殺人をする人間はもっと怖いと思います

ヤバイネーヒューマンビーン!

まとめ・・・

数多くのサメ映画がありますが、理解していただくためには相当時間が必要だと思います

と言う事は、我々にとっては大チャンスだと言ってもいいかもしれません

B級サメ映画の題名そして様々な作品がありますので、よかったら書店に行き手に持って読んでみて下さい(^◇^)

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