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どんどん便利になるデリバリーシステム

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団長こと鳥辺康則です。

東京都内に住んでいると非常に便利と思えることがたくさんあります。

例えば私は本を買う時は書店に行って買ったものですが、今では我が家ではほとんどAmazonで購入いたします。

書籍だけではなく、最近では子供のオムツや粉ミルク、更に生成食品までAmazonで購入します。

最初はかなり抵抗があったのですが、一度Amazonでの購入にハマると便利快適、無駄な時間が省けるなどやみつきになってしまうのです。

アメリカで生まれた小さなネット通販会社は、今や時価総額世界4位の巨大企業となりました。日本上陸から18年目、世界一の品数とすぐ自宅に届く物流システムを武器に数多くの小売を駆逐して成長してきました。

町からは書店が消え、CDショップが消え、今度はスーパーまでが消えると言われています。

Amazon依存症とも言えるこの現象は果たして正しいのでしょうか?と思ってしまいます。

また食を取り巻くデリバリーシステムにも変化が訪れています。都内を中心に独自の宅配システムを構築した「UBER Eats」をご存知でしょうか?

今までは料理店が自ら宅配システムを構築しデリバリーを行っていましたが、UBER Eatsはお店とは別に独自の宅配システムを構築しました。

それによって都内では一流店の料理が自宅で食べられるようになったり、人気レストランの美味しい料理を指定した場所に届けてくれたりもするのです。

今では世界100都市以上で利用することが可能になった「UBER Eats」から目が離せません。

我が家でもちょこちょこ利用さしてもらっています。老舗の味や有名店の料理が自宅で食べられるってすばらしいですよね!

しかし世界ではもっと先に進んだテクノロジがあったのです。「Robomart.inc」が新たに始めるサービスでは、あなたの指定したところに、食材等を乗せた車を呼んで買い物することができるそうなのです。

つまり移動式コンビニと言うことです。要領は、タクシー配車サービスとほとんど同じと言うことです。異なるのは、そこにドライバーや店員姿はなく、自動運転でやってきてくれると言うことです。

自分の下に車が到着したら、ドア分けて必要なものをピックアップするだけでOK。後は勝手に清算をしてくれるみたいです。

日本は超高齢化社会です。1度使うとハマってしまう人も出てくるかもしれません。本当に多くの需要がありそうですがね!

更に、そんなことでびっくりしてはいられない!昨年6月13日に上海に世界初の次世代スーパーがオープンしました。

なんとこのスーパー、自動運転するとの事。

今まで「行く場所」だったスーパーが、「来るもの」になる時代がくるかもしれません。なんでも、店舗は自動運転で各地を移動するそうです。朝は駅チカに、昼はオフィス街、夜はサッカースタジアム・・・と言う具合に、人が賑わう場所に移動してことができます。

店内にスタッフの姿はなく、AIが販売補助や店内の管理、商品補充も行います。商品在庫が少なくなると自動で倉庫まで戻り、在庫補充してまた営業再開するシステムです。

また、店の電力供給や空気のフィルタリングはすべてソーラシステムでまかなわれていると言うことです。環境への配慮もバッチリです。

現在、上海では自動運転が許可されていないため、ドライバーが運転するか遠隔操作行ってますが、技術的にはすでに無人で営業可能だと言われています。

私がお世話になっている美容業界でも訪問美容が盛んになってきています。美容室が「行く場」から「来る場」になる日は近いかも知れません。

未来への時代の変化とともにきたるべき時代に備えて様々な勉強共にしませんか?

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