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なぜ日本の企業は「ウソ」をつくのか?

吉本興業やジャニーズ事務所など日本の大手2大芸能事務所が、企業としてのダークな部分が露出されてます

これは芸能事務所だけではなく日本の大手企業の体質だと私は思ってます(もちろん全ての企業ではありません)

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

旧態以前からの支配型権力の性質、バレなければ平気で嘘をつく体質、メディアを支配しようとする性質、国民を洗脳するような性質・・・・

しかし、時流の流れは「秘密」から「公開」へとエネルギーの流れは完全に移行しています

今年3月に、業界最大手の山崎製パンが暴露したパン業界の話題も記憶に新しいです

「乳化剤不使用」「無添加」と謳いながら実際は乳化剤に近い添加物を大量に使っていたことを暴露したのです

消費者に嘘をついていたと言うことです

あたかも私たちが作ったパンは安心安全で乳化剤など使っておらず無添加なのです!と錯覚を起こすような表示をしていたのです

それに対して公正取引協議会は表示の適正化をするように自主基準を設けました

ウソやまやかしばかりの大手企業の表示のからくりです

一体何を信じたら良いのでしょうか?

「ウソ」はバレる時代だと思います


車業界のデータ改ざんの問題、大手企業の隠蔽問題、パン業界の食品表示のごまかしごまかし問題・・・・

時代は、「競争原理」が主軸だった時代から「調和」の時代へと間違いなく移行していると思ってます

競争⇨共生

浪費⇨節約

秘密⇨公開

分離⇨統合

大きく時流の流れが変化しています

ごまかした明記や虚偽に近い表示をした、パン業界に激震が走っています

売り上げを伸ばすためならば、平気でウソをつく企業体質は変わらなければならない時期にきているのです

食品の偽装問題は後を絶ちません

日本は訴訟の社会性が無いことを利用して、ごまかしの企業が後を絶ちません

アメリカやカナダでは、食品に含まれる添加物や危険性のある物質が含まれいる場合は、はっきりと明記しています

その上で消費者が何を選ぶか?は自己責任の国なのです

当然、虚偽をしたら法制度で罰せられる国です

過去に特殊印刷の会社を経験していた手前、大手広告代理店のお仕事もさしてもらったことがたくさんあります

大手広告代理店の仕事はいかに日本国民を暗示にかけるかと言うことです

その際多くのコピーライターの方々とお話をさせていただきました

コピーライターのお仕事とは?と聞と・・・

そうで無いことを、あたかもそうであるごとく書くのがコピーライターの仕事だと言われました

嘘とは言いませんが、そうでないこと(無添加や安心安全)をそうであるがごとく消費者に洗脳させるのがお仕事と言うことです

ある意味全て嘘と虚偽の塊に洗脳されてる世界だと言っても過言ではありません

昔よく言われました、大きな会社だから間違いない!

大手の会社だから安心安全なはずだ!

テレビコマーシャルに出ているので間違いない!

今、そんな時代なのでしょうか?

大手製パンメーカーはすべて大量の添加物を使用しています

国が認可する添加物だから安全だと言い張ります

しかしその添加物は違う国に行けば非常に危険で使用禁止になっているものが多いのです

自分の会社さえ儲かればいい!

自分さえよければ嘘をついても良い!などと利己的な時代は終わったのです

好き嫌い、損得で考えるのではなく常に正しいか、正しくないかの善悪で考えてほしいと思います

そんなことを強く思いブログに書きました(^◇^)

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