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もっと売れてメジャーになってもおかしくない!

美と健康を通じて環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

青森に「アップルシードル」というお酒があります。
知っている方も多いと思いますが、知らない方もまた多いのでは?

国産りんご100%を使用して、水や糖類・香料・着色料も一切使わずに造られているお酒です。

「シードル」とは、りんごの栽培で長い歴史のあるフランスやイギリスで古くから愛されているりんごを原料とした醸造酒。
りんごを圧縮して絞り出し造られたシードルは一口飲むと口の中で りんごが広がり豊かな風味を与える絶品です。

有名なのは、ニッカのアップルシードルであろう。アサヒビールさんからでている「ニッカアップルシードル」は、1972年に発売されてその後 85年に非加熱のシードルを開発。
北海道・青森限定で発売されたのちに、1988年から全国発売されている。

一部のコンビニやスーパーで見かけた方も多いと思う。

りんご100%のスパークリングワインのアップルシードルはアルコール度数5%前後で女性にも飲みやすい度数です。

この「アップルシード」正直言って旨い!バカに旨い!そして安い!720ml 850円くらいです。

もっと売れて、もっとメジャーになって良いと思うが、事実全国の飲食店ではあまり見かけない。

何故?なのだろうか?

全国の飲食店に行くと、京都のスパークリング日本酒「澪」は最近よく見かける。

「澪」も美味しいが、「アップルシードル」も もっと美味しい。

色々な料理とも相性バツグンだと思う。

売り込みが足りないのか?営業戦略が無いのか?
青森県弘前市内でも、このアップルシードルを造っているりんご農園さんもある。

聞くと、小規模生産しか出来ないわけでは無く、大量に造っても売れるか?を心配して造らないらしい。

生産会社にとっては、売れるのであれば造るという考えだが、それは違うような気がする。

売れる仕組みを作り、売っていく努力が必要なのだ!

マイナスの思考では何も生まれない。これだけ美味しくて、リーズナブルなのであれば、攻めていって欲しい。

スパークリング日本酒「澪」だって、ホッピービバレッジの「ホッピー」だって攻めていって今日がある。

りんご県を誇る青森県の農園さん頑張れ!

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