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やなことはやらなくて良い

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団長こと鳥辺康則です。

昨日ある美容師さんとお話をさしてもらっている中で、スタッフ教育の話になりました。

その美容室では従業員教育に非常に熱心で、いろんなコンサルタント的な方々を入れて数値目標立てそれに向かって努力をしていくと言う教育方針をとっていました。

つまりは、お客様の再来店率は90%以上に上げるとか、店販率を60%以上に上げるとかと言う話です。

そのために様々な練習やワークシートをこなして猛特訓して達成に向かって努力していくのですが、している本人は一体どんな心境なんでしょうか?

結果的にその子はノイローゼになり、両親も駆けつける中でオーナーと様々な話をしました。

つまりは精神的に限界まで追い込んでしまったと言うことです。
事実そのスタッフさんは「もしこれ以上先生がそれらの宿題を押し付けるのなら私はやめています。」と言っていたらしいです

別にお店の先生は悪気があってやったわけではありません。

彼女の成長のためと思い一生懸命お金を払って外部講師を呼んで頑張ったのです。

しかし・・・・・

嫌な事は嫌なのです!

昔は嫌な事でも努力して乗り越えることが美徳と感じられていた時代もあります。

努力して自分の壁を乗り越えることが=成長だと信じていたわけです。

本当にそうなのでしょうか?

今の若い子たちは時代的背景を考えると、同じとは言い切れないと思います。
嫌なものは嫌! であれば、嫌なことをする必要はないと私は思います。

好きなこと得意なことに没頭させて方が、すごく輝きます。


再来店率が90%や店販率が60%と言うのは、努力してやることではなく一人一人が自分の中の「価値」を見つけて、個性を発揮したときになされることだと思います。

好きなことや得意な事はかならず全ての人にあります。
それを見つけてあげたり、気づかさせてあげるのがオーナーの役割でもあると思います。

輝きながら毎日笑顔で職場に立ち笑っているスタッフと、歯を食いしばりながら努力や根性でなんとか1日予定をクリアするスタッフとでは、間違いなく違うお店になると思います。

好きなことを追求する!嫌な事はやらない!
一見わがままなように聞こえるかもしれませんがそれが今後の美容室のスタッフさん教育にとって重要なのかもしれません。

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