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アイスクリーム大好きな子供たちへ注意

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

夏に向かって、真夏日が増えてきてる東京です

暑い日が増えるとどうしても子供たちはアイスクリームが食べたいと願ってきます

アイスクリームや冷たい飲み物ばっかり摂取していると身体を冷やすので私はあまり好きではありません

もともとは夏の野菜や果物は体温を下げるものが多かったり、冬のものは体温を上げるものが多かったのですが、今では季節感もなくなり1年中様々な野菜や果物が買えるので訳が分からなくなってるのも事実です

身体に熱が溜まりやすい夏場、私たちの身体は汗をかいて体温を調節したり身体を冷やす旬の作物を食べることで熱を逃がそうとします

快適な冷房の効いた部屋に1日中いるのではなく、積極的に汗をかくように心がけることも大切だと思います

汗をかく事は体温調節とともに体内の老廃物を出してくれるデトックス効果があり、私たちの身体の自然な反応だともいえます

トマト・きゅうり・茄子などの夏の旬野菜には身体を冷やす作用とともにカリウム、ビタミン、リコピン、ポリフェノールなどの栄養素が豊富に含まれています

しかし、アイスクリームを調べてみると・・・

びっくりするぐらいな大量の食品添加物が使われていることがわかります

アイスクリームの種類は色々


一般的にアイスクリームといっても4つの種類があることが一般的には知られています

  1. アイスクリーム・・・入固形分15%以上、乳脂肪分8%以上
  2. アイスミルク ・・・・入固形分10%以上、乳脂肪分3%以上
  3. ラクトアイス ・・・・入固形分3%以上
  4. 氷菓 ・・・・・ 入固形分3%以下あるいは0%

です

つまりは使われる乳成分の量によって種類が分かれていると言うことです

そんなことを意識しながらアイスクリームを見てみると、ほとんどコンビニとかで売られているアイスは「ラクトアイス」と言うことに気づきます

ラクトアイスの原材料の代表的なものは以下の通りです

乳製品・砂糖・植物油脂・ブドウ糖果糖液糖・卵黄・還元水飴・安定剤・乳化剤・香料・着色料などです

原材料の大半が人工的なものでできているのです

安価なもの、つまり乳脂肪分の少ないものほど添加物など健康を害するものが含まれている確率が格段に高いのです

ちょっと詳しく紹介しますね

ブドウ糖果糖液糖

主にとうもろこしから作られたコーンシロップのようなものです

現在商業用に出回るコーンは、ほとんどが遺伝子組み換えですので注意が必要です

実態は白砂糖よりも恐ろしい甘味料と言うことです

・植物油脂(パーム油)

パーム油自体はオーガニックの商品も含まれているケースもあるため一概に危険とは言えません

しかしものによっては製造過程においてリスクの高いブチルヒドロキシアニソールと言う油脂製造用の原料油の酸化防止のために用いられる添加物が使われている可能性が高いのです

原価を抑えることを目的に「かさまし」のために油脂が使われているケースがあります

・香料

香料は天然由来でない場合、人工的に合成された「合成香料」、すなわち石油由来等である場合が多いです

しかし今の食品衛生法では、「香料」と明記すればよいことになっているのです

・乳化剤

一般的に「乳化剤」と一括表示がされていますが、実は様々なものが使われています

グリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルなどです

危険度は原材料により異なります

増粘多糖類

食品に粘り気を与え、結着性や保水性を良くするために利用されます

これも食品衛生法では一括表示のため、実際には何が使われてるかは未知なるものです

そもそも、「一括表示」と言う名のもとに正しい情報を知ることができず、知らず知らずに体によくないものを取っていっているのが現状です

ではどのようなアイスクリームが良いのでしょうか?

答えは簡単です上記の4種類の部類に至っては「アイスクリーム」と言う表記がされてるものを選びましょう

もっと簡単に言うと高いアイスクリームを選ぶと言うことです

家で手作りアイスもチャレンジしても良いと思います

家で作る場合使う材料は、

卵・砂糖・生クリーム(豆乳、ココナツミルクなど)で作れます

世の中には安心安全のアイスクリームやジェラートなどもたくさんありますので、信頼のできる方や製造者の顔が見えるものを選ぶことをお勧めします

子供に食べるなといっても必ずアイスクリームを求めてきますので慎重に選んでいきましょうね!

まとめ

  • アイスクリームなどの甘くて冷たい食べ物・飲み物は控える
  • 旬の野菜を積極的に食べる
  • 日常的に飲む水やお茶は常温または温かいものを基本とする
  • 1日1回以上は汗をかく
  • 室内ではカーディガンを羽織ってあり靴下をはくなど身体を冷やさないような工夫をする

です!

夏本番前に身体を冷やさないように気をつけましょう

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