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アイデアは◯◯×◯◯で生まれることも多いと思います

先日映画館で「クロール-凶暴領域-」を観てきましたw

低予算で制作されながら大ヒットしたパニックアニマル系ホラー映画です

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

この映画を観た後当、当分ワニは見たくないです(笑)

そもそもホラー映画って、中小零細企業の経営環境と似てると思ってるのです

・予算なし

・有名俳優なし

・強力なスポンサーなし

・撮影時間なし

・広告宣伝費なし

・上映館少ない

・市場的に完全にアイディアが出尽くしている

どうでしょうか?私たちの経営環境に似ていませんか?

・潤沢な資金なし

・大ヒット商品なし

・多額の銀行融資なし

・余裕的な時間なし

・余裕的な宣伝広告費なし

・取扱店少ない

・そもそも市場が既に成熟市場である

そんな中でホラー映画を制作する監督や制作人は死ぬほど考えてアイディアを生み出しているのです

そもそもアイディアは、「当たり前のこと×当たり前のこと」=非日常的などの状態が起きるのです

つまり、自分にとって「できる仕事」×「好きなこと」=「新しい価値観」などになり得るのです

ホラー 映画はすべてのアイディアが出尽くされていますし、新たなストーリーやアイディアを出すのが難しい業界と言われています

その中で今回見た映画は驚異的な怖さでしたw

畳み掛ける恐怖・恐怖・恐怖の連続でした


今回の「クロール -凶暴領域-」は、簡単に言えばワニに襲われる映画なのですが、そのシチュエーションが観客の共感を呼んでいるのです

カテゴリー5の大型のハリケーンによる恐怖×ワニに襲われる恐怖×大好きな父親を絶対に救おうとする娘の勇気=共感と感動!なんです

ストーリーは、最大級のハリケーンに見舞われたフロリダで、暴風によって家に閉じ込められた父娘が、大量発生したワニからの脱出を図るサバイバルスリラーです

ワニと言う動物は何千万年もの間姿を変えて無く存在してる太古の生物なのです

見てるもの全てをその場にいるような感覚にさせる臨場感あふれる映画でした

心拍数が上がり手のひらには若干汗がにじみ出る位怖い映画でした

ホラー映画って体に悪いんではないかとよく言われます

しかし実際は・・・

身体に様々な好影響があると言うことが科学的に証明されてます(笑)

私たち人間には「闘争・逃走反応」と言う生存のための反応を備えています

脅威を感じた時、素早く戦う、あるいは逃げるエネルギーを確保するためにこの反応が起きると言われています

私たちが危険に怯える時、体は脳の扁桃体に警告を発します

扁桃体は情緒反応を司る部分で、視床下部にメッセージを伝達し、視床下部が体にアドレナリンの放出を命じるのです

アドレナリンは、闘争逃走反応の1部を調節するホルモンなんです

その結果、交感神経が活性化し、心拍数や血圧、筋肉の血流が上昇します

これは生きていく上でとても基本的な反応なのです

怖い映画を見ると、私たちの脳は騙され、スクリーン上で展開されている危険な状況を現実の脅威と勘違いしてしまいます

そうやってコントロールできる良いストレスを感じることで、ストレスに強い人間になっていくのです

他にもホラー映画は様々な良き利点がありますw

今回の映画も主人公に共感し、本当に最後は涙を流しました

途中は自分がワニ襲われてる感覚になり、当分見たくない存在になっちゃいました(笑)

恐れと言う感情は、古来から自分自身を守るために備わっている人間の本能です

もし恐れという感情がないのであれば、ライオンを目の前にして逃げずに人間は食べられているでしょう

自分自身を守り、恐れがあるが故に人間は考え賢くなってきたと言われています

決して悪い感情ではなく、全ては愛から生まれた感情なのです

恐れを逃げるのではなく、ちゃんとその感情と向き合ってみてはいかがでしょうか?

そうすることによって本当に自分自身の愛が見えてくると思います

そんなこと思ってブログを書きました(^◇^)





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