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アマゾンの「当日配達」を使ってみた!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

最近気になっていたアマゾンの「当日宅配」を使って食品を買ってみた。

アプリの中から「Prime Now」をインストールし早速使ってみるとこれがまた凄かった!

なんと食品の「卵」「牛乳」「野菜」「果物」なども全てひとつでも配達してくれると言う画期的なものでした。

近くにスーパーがないこのエリアでは非常に助かる!

翌日配達対応している品は、フルーツやサラダ、お惣菜、パン、日常食品、冷凍食品、スナック菓子、お米、お酒にいたるまで!スーパーで売っているほとんどのものが即日配達してくれます。

急な手土産が必要だった私は、新潟の名品「加島屋の鮭茶漬け」を購入しました。

注文してからわずか3時間後10分後商品は到着しました。すごい速さと思いませんか?

こんなことまでしてくれるなんて消費者としては便利だ?と思いますが、最近問題視されてる配達業者の物流は大丈夫なのか?と心配してしまいます。

先日ヤマト運輸は当日配達から撤退する方針を固めました。

アマゾンの物流の凄いところは、1荷主=1宅配業者という業界の常識を変え、複数の宅配業者を使いこなしているところです。

20年間で宅配便の数は急激に膨れ上がり、今や年間約40億個と言われております。

市場シェアは大手3社で9割を占めている現場の中、近年企業の物流業務を一括して請け負うサードパーティーロジスティックス、通称「3 PL」企業がインターネット通販大手と組んで宅配に手を広げているのです。

中でも注目されているのが、アマゾンと地域限定で提携する宅配業者、通称「デリバリープロバイダ」です。

ここに参入するべき中小宅配業社はこぞって熱を上げているということです。

例えばアマゾンの倉庫業務や宅配が売上高の7割を占めるファイズは 2013年に創業し、わずか4年で上場を果たした実例があります。

「桃太郎便」で展開する丸和運輸機関はここに参入すべく、 5月に軽ワゴンを新車で10,000台発注したということです。

大手がやらない当日配達をなぜ新興勢ができるのか?

新興勢は個々の通販会社に合わせた仕組みを構築するのが得意で、そもそも3 PLにとっては企業向けカスタマイズはお手の物と言うことなのです。

これに対して他の大手2社も動き始めています。

佐川急便はここ数年宅配よりも企業間物流に主眼を向けています。

人材確保では正社員ドライバーの週休3日制を打ち出し、休日には副業OKと言う様々な働き方を取り入れて労働力不足に対応すると発表してます。

日本郵便では、1300億円を投じて物流拠点を立て替えています。新施設では通販会社の在庫預かり、受注管理から梱包・配達まで一手に行けるようになりました。

アマゾンが便利と思い使わせてもらう消費者的意見と宅配業者の三つ巴の戦争とを考えさせられる1日でした。

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