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アメリカ(トランプ政権)がパリ協定を離脱

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

地球温暖化に対しては、「深刻だ!」と言う方々と 「温暖化はウソだ!」と言う方々とがさまざまな立場や考え方・データを持って討論していますが、客観的・数値的・理論的に見ても、私は命のかかった深刻な現実だと考えています。

そんな中、大国(アメリカ)の大統領は、地球温暖化は中国の陰謀と考えているみたいで、世界200国近い国々の方々で大筋合意されていた「パリ協定」から離脱!と言うショックなニュースが流れました。

自分さえ良ければいい、自国さえ良ければいい!と言う考え方を皆さんはどのような思いますか。

ついこの間も、アメリカの医師の半数以上が結束し、私たちの健康に対する気候変動の脅威がいかに差し迫っていて問題である!ということを警笛を鳴らしました。

気候変動はすでに人間に病をもたらしているのです。

家庭医、小児科医、産科医、アレルギー専門医、内科医が参加して新たに形成された、「気候と健康に関する医療社会コンソーシアム」は、気候変動が健康に与える影響を報告書にしてまとめ発表しました。

この報告書は、気候変動に伴う健康リスクの主な3つのタイプを概説しています。

1、激しい気象パターンによる死亡など直接的な気概(大雨・台風・干ばつ・地震などの直接被害)
猛暑で悪化する喘息やその他の肺疾患の増加、大気汚染や空気の質の悪化、アレルギーの季節が長くなることに起因する心臓血管の問題など様々な病気と連動してることを発表。

2、ジカウィルスやライム病など、昆虫や汚染された植物、水を介してうつる病気が気候変動により地理的範囲を拡大する可能性、つまりは全世界に新種のウィルスや新たな病原菌が発生するということです。

3、気候変動が引き起こす精神衛生の抑制の悪影響

この発表の中では特に影響受けるのが、子供、学生アスリート、妊婦、高齢者、慢性疾患やアレルギーの患者、そして貧しい人々は健康に気象変動の影響受ける可能性が特に高いと発表された。

英文でのレポートなので全ては訳せませんが間違いなく米国の半数近くの医師が加盟したこの会合のレポートでは間違いなく地球環境汚染と我の健康は連動してると書かれています。

国や政府に頼るのではなく、やはり我々が与えられているエネルギー商品をいかに多くの人に広めるかが地球の未来にとって大切な行動なんだと改めて思いました。

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