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アルコールの過剰摂取と寿命は関係があることが分かった

今、ニューヨークでは「ノンアルコールバー」が大人気だそうです

アルコールを出さないバー・・・?

それって「カフェ」なのでは?と突っ込みたくなる私ですが・・・

「カフェ」と「バー」は確かに違うような(笑)

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

ノンアルコールバーが人気になる背景には、アメリカが抱える大きな問題が背景にあるみたいです

米国では、アルコールに問題を抱える人々が多くいて、常にその問題と戦っているのです

そうです「アルコール依存症」の人がたくさんいるのです

アルコール依存症はれっきとした病気なのです

ドラック中毒、ギャンブル依存症と同様にアメリカが抱える大きな問題なのです

その影響でアルコール依存症から脱する集会や断酒の会などが多数存在します

そうやって努力して病気を克服した方々でも気軽に楽しめるバーが必要だと言うことなのです

もちろんもともとアルコールが飲めない方や断酒をされた方々でも夜のバーで気軽に楽しみたいと言うことです

アメリカではアルコール依存症者数の世界ランキングで12位であり、約4.7%が該当してると言われています

日本は190ヵ国中で136位と1.1%の人がアルコール依存症だと言われています

しかし実際は日本ではアルコール依存症と診断してくれる病院等が少なく字数はもっと多いのが現実だと私は思います

トップはベラルーシと言う国です

続いてハンガリー、ロシアの順番です

ところが最近ロシアでは大きな変化が見られると言うことでした

ロシア大統領が決断したアルコール依存への対策処置


実はロシアはほんの少し前まで世界一のアルコール依存症患者がいる国と言われていました

そのことに対してプーチン大統領は2003年にウォッカの値上げを発表、2016年に深夜の酒類の販売禁止等の政策を掲げました

その結果ロシアでは2016年までの13年間で酒類の消費量が43%も減少したと言うことです

密造酒の消費も大きく減りました

43%の消費の減少と言うのはすごいことですよね〜

そして結果として飲酒に起因する死者が大幅に減り、男女ともに平均寿命が大きく伸びたのです

1990年台は男性の平均寿命が57歳だったのですが、今では68歳と過去最高になっています

女性の平均寿命も78歳と過去最高になりました

今ではロシアの成人の平均アルコール消費量はフランスやドイツの成人よりも低いと言うことです

この結果はやはりスポーツ好きで知られるプーチン大統領がアルコール飲料の販売規制や健康的な生活習慣の推薦を行ってきた結果といえます

政治主導により国民の命が長引いたと言う話です

日本にもこのようなリーダーシップを発揮する政治家が本当に現れてほしいと思います

保守的で自分のことしか考えない政治家だらけでなりません

例えば日本で今流行っている「ストロング系缶チューハイ」ですが、アルコール度数が非常に高いためアルコール依存症になる方が増えていると言う事実があります

ストロング系缶チューハイが分類されるジャンルはここ10年連続で市場が伸びているのです

その結果高齢者や若者に限らずアルコールによる病気や依存症の方が増え続けています

アルコール依存症に陥るとなかなかアルコールを断つことが難しく、いちど回復できたとしても再びアルコールに手を出してしまうと言う再発リスクも非常に高いことが知られています

私も仕事柄よくお酒を飲むので非常にこの事は注意しています

飲まない日を作り、肝臓や内臓に負担をかけないようなサプリメントも必ず一緒に飲んでいます

酒は百薬にもなり、毒薬にもなると私は思っています

アルコールに関わる健康情報や不健康情報はたくさんあります

私はどちらも正しい側面を持っていると思いますが、重要なのは楽しく飲めているかと言うことです

ストレスによるやけ酒や、仕事によるお付き合いのお酒などは本当に体に悪いと思います

しかし大好きな家族や友人と楽しく嗜むお酒は私は体に良い部分もあると思います

つまりアルコールだけが問題ではなくそのシチュエーションや心理的な状態、精神的なことも関わっていると思います

できればいつも大好きな家族や仲間と飲みたいものですね(^◇^)



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