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インフルエンザが大流行の傾向にありますが抗生物質は多くの場合意味のないお薬なのです

今年は早くもインフルエンザが大流行の傾向にあるみたいです

小さな子供を抱えているお母さんは心配だと思います^_^

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

しかしそこで気をつけてほしいことがあります

それは、インフルエンザはウイルス性のものがほとんどなので抗生物質は多くの場合無意味なお薬なのです

抗生物質は、ウィルスではなく「菌」に効くお薬なのです

菌体は自らが動く生命体ですが、ウィルスが違います

風邪はどうなのでしょうか?

風邪の95%もウイルス性のものが主になっています

特に子供や若い方々は風邪のほとんどがウイルス性のものになります

つまり、抗生物質は全く効かないどころか副作用があるので毒になると言うことです

ただし、高齢者になると細菌性の風邪に感染することもあります

違いは、黄色っぽい痰が出たときには細菌性の風邪です

透明や白っぽい端が出たときにはウイルス性の風邪になります

ですから全く無意味とは言いませんが、子供や20代30代の方のほとんどはウイルス性なので服用しないことを勧めます

国によって風邪やインフルエンザの対処の仕方は全く違います


抗生物質の多用は耐性菌を作るもとになるので非常に危険だと思っています

抗生物質を飲む際に1番よくないのは、途中で止めることだと言われています

抗生物質をたくさん飲めと言うことではありません

風邪が完治する前に飲むのをやめると体内で耐性菌が生まれます

その後再度飲み始めても耐性菌には効かなくなると言うことです

世界のインフルエンザ事情を見るとどうなのでしょうか?

実はインフルエンザのお薬として有名な「タミフル」は世界使用の4分の3以上が日本で使われています

つまりは他国ではタミフルと言う薬を使わないと言うことです

理由は・・・

・そもそもウイルス性の病気なので抗生物質は効かない

・副作用がとても強いのでリスクを考えて使用しない

・保険制度などがないので非常に高価なため使用しない

・インフルエンザや風邪に対しての考え方が全く違うので使用しない

などです

そもそも様々な国では、インフルエンザや風邪は「通りすがさせる」と言う考え方があります

薬で止めるのではなく、ゆっくりと1週間ぐらい静養して体を整えると言うことです

その間発熱により身体では様々な物質を除去してくれてバランスを整えます

がん細胞ですら熱には弱いので死滅すると言われています

ですからお医者さんで処方されるのはお薬の処方箋ではなく、ゆっくり休むように診断書が発行されます

日本人は仕事や様々な要因で1週間も休めないと言う人が多いと思います

だから薬に頼ってしまうのかもしれません

しかし、抗生物質には強い副作用がありできれば絶対に避けたいお薬なのです

そのことを理解した上で日ごろから体温を上げ免疫力を高めてインフルエンザや風邪をひかない体作りをしていきましょう(^◇^)



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