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クスリは必ず副作用があることを再度考えさせられる

日ごろから薬を飲まない家族なので薬の弊害に対して悩む事はあまりありません

しかし先日ニュースを見ていると驚くニュースがアメリカから飛び込んできました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

そのニュースとは・・・

アメリカで「オピオイド」と呼ばれる鎮痛剤の乱用で年間およそ5万人の死者が出ていると言うことです

オピオイドと結鎮痛剤だけで年間5万人死んでいると言うことです

常習性が高く薬物中毒になる人がまだまだたくさんいるようです

オピオイドを製造、販売をしていた製薬会社の「ジョンソン・エンド・ジョンソン」に対して、日本円にしておよそ600億円の賠償金を支払うように命じたと言うことです

「製薬会社などがオピオイドの処方量を増やすために、危険性を十分警告せずに医師らに働きかけたことが原因」とのことです

薬をたくさん得るために危険性を十分告知しなかったと言うことです

5万人を殺した殺人会社だと言うことなんです

信じられますか〜

クスリを飲み続けることの危険性を知る


日本人は非常に安易にクスリに頼ってしまう民族だと思います

少し頭が痛くなったら原因もわからずとりあえず鎮痛剤を飲む

少し鼻がぐちょぐちょしたら風邪薬を飲む

病院に行ってもどんどん薬が処方され「多剤併用」が問題にもなっています

その場の症状を抑えるためには必要かもしれませんが、安易に薬を飲まないことをお勧めします

なぜならば・・・

薬は、人体に本来から備わっている代謝メカニズムに働きかけます

そのメカニズムは決して不必要なものではなく人間の体にとって重要なものなのです

薬は、その代謝メカニズムを阻害したり、弱めたり、強めたりするのです

不調になった組織の代謝だけに作用すれば良いのですが、薬はそんなにピンポイントでは効ません

体全体の正常な代謝メカニズムを壊してしまい、不調の部分を改善するのです

つまり、不調な部分は良くなることがあっても、その他の体の部分では薬の影響で逆に代謝メカニズムが狂ってしまうと言うことです

これを副作用といいます

免疫を下げてしまい代謝メカニズムを狂わしてしまうと言うことです

更に、クスリは3種類以上同時に飲むと、もともとある病気よりも薬の副作用のリスクの方が高まると言われています

そして6種類以上同時に飲むと、もともとある病気よりも薬の副作用によって死亡するリスクが高まると言われています

日本人は病気で死んでいるのか?薬で死んでるのか?わからないのが現状です

多剤併用の危険性やリスクがあまりにも日本人には知らされてないのです

日本はアメリカみたいに訴訟社会ではありません

薬の影響によって多くの方が死んでいるにもかかわらず誰も裁判すら起こさないのです

今回アメリカで起きた鎮痛剤による多数の方の死亡事例は日本ではほとんど報道されません

世界一薬を飲む国民が日本人です

そんな中で大切な家族や自分自身を薬の副作用から守ることをしなければなりません

薬に頼らず食生活を改善してみる

足りないミネラルやビタミンなどで身体を整える

免疫力を高めるためのサプリメントを取る

どれでも構わないので何か実践してみてはいかがでしょうか?

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