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コンセントを使わせない喫茶店(涙)

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

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鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

先日、大阪に行った時に喫茶店に寄りました

スマートフォンのバッテリーが切れかけていたので、充電がしたくて入店したのです

しかし・・・

その喫茶店は「コンセントは業務用なので絶対に使うな!」というお店だったのです(笑)

コーヒーもオーダーしてしまったし・・・

とりあえず店員さんにお願いしてみたら・・・

「その字が見えないのか!」と怒鳴られました

私は「お金を払うので、ダメでしょうか?」と丁重に言ったのですが、「絶対にダメだ!」とのこと

絶対にコンセントを使わせない喫茶店ってどうなんだろう〜(笑)

店はガラガラで、コーヒーも普通です

このやり取りの中で勉強になりましたw

時代に合わないお店はまだまだあるんですねー

美容室とかも、もっと積極的にコンセントを🔌使っていいですよーwと発信した方が良いと思うし、無料のWi-Fiも絶対にあった方が良いと思います

月末になると速度制限がかかる方々も多いと思うのです

米スタバが下した決断にビックリ


そんなことを感じていたら、ビックリするニュースが飛び込んできました

コーヒーチェーン世界大手の米スターバックスが、商品購入の有無にかかわらず、どんな来店者でも「客」として受け入れことを発表したんです

つまり、コーヒーを買わなくてもトイレを使ったり、充電したり、テーブルを占領しても構わない!ということなんです

何と太っ腹なんだー(笑)

この背景には、今年4月米フィラデルフィアの店舗で、商品を注文せずに友人を待っていた二人の黒人男性が不法侵入で逮捕されたことにあると言われています

一人がトイレを使わせて欲しいと要求したところ、店員は「注文する客しか使えない」としてこれを拒否

その後も店内のテーブル席に座り続ける2人を警察に通報したのです

これがもし白人だったら通報されなかったでしょう

現代社会に色濃く残る人種差別の1つとも言われています

しかし、これには問題が2つあると言われています

1つは知られた話ですが、アメリカには公衆トイレが極端に少ないのです

ニューヨークの地下鉄でさえ駅にトイレはありません(涙)

本当にトイレを探すのが大変な国だと私も思いました

結果的にはスタバやファーストフード店のトイレを借りるしかないのです

セキュリティーの関係上、暗唱番号入力しないと開かないようになっていますが、前の人が出てきたときに入れば簡単に使用することができます

2つ目の問題が、スタバのフードコート化です

信じられない話ですが、スタバの客の多くはコーヒーなどの商品を注文せずに長々とテーブルや椅子を使用し続けているのです

平気で他店で購入した食べ物を食べている人や何も注文せずにただ座っている人なども結構おります

しかし、それでも他の客や店員は普段誰も文句言わないのです

日本では考えられない光景を目のあたりにします

日本人はモラルや常識があるために、このようなことが少ないと思いますが、国が変われば様々な事情が違うと実感いたします

そんなことを受けてスタバは、「第三の場所(職場でも家庭でもない場所)」として、店舗内のテーブル席やテラス、トイレ等の使用を歓迎すると言う新たな方針を打ち出したんです

商品を買わなくてもOKということ

日本で、これに近い現象がコンビニでのトイレを借りることだと思います

今現在コンビニでトイレを借りたら何かを買っていく人は約半数だと言うデータが出ています

私は必ず何かを買うタイプの人間です(笑)

日本国内のグローバル化や生活環境の多様化、様々なバックグラウンドを持った客や店員が増える中、モラルや常識の不一致から来るトラブルは今後、日本のサービス業にとっても決して他人事ではないと感じました

時代は変化し続けてます

これをアメリカだけの問題と捉えるのでは無く、自分の立場や業種と捉えてみると考えさせる部分があると思います

冒頭の話に戻りますが、今の時代スマートフォンが使えなくなったら仕事もできないし生活も不便になると思います

10年前には考えられないことですが事実だと思います

そんな中で充電を拒否し続ける理由があの喫茶店にあるのだろうか?と考えさせられる瞬間でした

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