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ストレス社会の中での生き方は難しい

熊本へ出張最中に朝早く起きてブログを書いていますw

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

私も長い人生の中でこの様な時期がありました

沈んだ気持ちがずっと続き、夜眠れなくなり、食欲がなくなったり逆に過食になったり、人に会いたくなくなることが増えたりしました

だんだん引きこもりになる現状でした

あれだけ映画が好きだったのに、年間を通して全く観なくなり、全てにおいて意欲がわかない状態になりました

そして「自分はなんで生まれてきたのだろう?」と疑問符を持つようになりましたw

はっきり言って、これは「うつ病」の症状です

増加傾向にある「うつ病」の症状


「うつ」とは、気分が落ち込んでやる気が出ず、仕事や日常生活に支障をきたすことです

実はこの症状は女性に発症するケースが多く、特に20歳前後に発症しやすいと言われています

一生のうちに1度でも鬱になる人は、15〜25%にのぼるというデータがあります

かつては、真面目で几帳面な人が発症しやすいと言われていました

しかし、現代は厳しい職場環境が増えてストレスがかかり、性格とは関係なく発症しているのが現状だと思うのです

とにかく、うつの人はストレスなどを我慢する性格の人が多いようです

家族や周囲の人の理解が不可欠だと思うのです

最近では「うつ病」と「ADHD」の関連性もあると言うことが報告されています

米国の調査では、大人のADHDの方の38.3%に気分障害(うつ病や双極性障害など)が見られ、47.1%に不安障害(パニック障害や特定の恐怖症など)が見られると言うことです

ADHDは、基本的には「子供時代から生涯にわたって持ち続ける特性」と言われています

小さい頃から、宿題を提出できなかったり、忘れ物したり、大人に注意されたことを忘れてしまって同じ失敗を繰り返してしまう

そんな中で何度も叱られたり、自分を責めたりして「自分はできないんだ」とジャージのように思い込んだりするようになってきたことが原因ではないかと言われています

これは社会に出た後も、社会的要求に答えられなくなったり、挫折感を味わったり、自分を責めて気分が落ち込んだり、上司や友達などの社会が怖くなったりして、うつ病になるケースも少なくないんです

私はADHDを病気や障害とは思っていません

逆に、自分の性格だと思い「個性」だと思っています

頑張りが足りないんだから!と落ち込むのではなく、こーゆー性格だからと思うようにしてます

このようにADHD(注意欠如多動性障害)やADS(自閉症スペクトラム障害)の1つである「アスペルガー症候群」などの方が、間違いなく増えています

職場にうまく適応できず、精神的にストレスが溜まりアルコールに依存してしまう方も増えています

このような症状に心当たりある人はいちど専門医に相談してはいかがでしょうか?

全国総ストレス社会の中で私たちはメンタルのケアに有効的に働くローションを発売いたしました

「トリニティーシリカヒーリング」というローションです

八ヶ岳産の黒曜石(ブラックシリカ)から抽出された水溶性ケイ素をベースとして様々な植物エキスやトリニティーなどが加えられて作られているローションです

頭頂部の百会からローションを注入すると精神的にリラックスして穏やかになると言われています

このローションで症状が100%治ると言うわけではありませんが、過去にないメンタルに特化したローションですので変化があると私は思います

よかったら一度試してみませんか?

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美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)
地球の応援団長こと鳥辺康則です。
初めて私のブログをご覧頂ける方はコチラもご一読頂ければ幸いです。
》鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ち

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