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ストレス社会の月曜病とは?

美と健康を通し地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

様々なストレスが降りかかる現代社会で「マンデー症候群」が問題になっています。

このことに警笛を鳴らすのが、「ホンマでっか??TV」にも出演し、著者「正しい時間の使い方」が、あなたの健康を全て左右する を出されている、石原源之 医学博士です。
石原氏は37年間臨床医として活躍され知識と経験をもとに「マンデー症候群」に斬り込んでいます。

「月曜日の朝はなかなか起きれない」「気分が乗らない」「月曜になるとお腹が痛くなる」などは軽い症状で、以外としられて無いのですがまとめると下記の通りです。

① 心筋梗塞は月曜日に一番多い
ある医療機関で心筋梗塞の発症日時を10年間以上調べたところ、働いている世代の人は月曜日に発症することがもっとも多い結論になった。
②脳梗塞は月曜日に一番多い
③子供のおねしょは月曜日一番多い
④自殺は月曜日に一番多い
日本の死亡原因一位は「ガン」ですが、働き盛りの20?44歳までの方々に関しては、死亡原因一位は「自殺」なんです。
⑤「人工透析・血液透析」も月曜日に注意
透析は一日おきにするのが理想とされてますが、土・日の二日間は出来ないので、月曜日は体内に水分・カリウム・尿毒素などが溜まった状態になります。
透析患者さんの死亡日も月曜日がもっとも多いのです。

これ以外にも沢山マンデー症候群のデータはあるのです。

ではどうしたら良いのか?

それは日曜日の夕方に「オールインローション」を100cc頭から入れて、トリニティークリスタルやカルシストXをガブ飲みして、トリニティーを振りまく??

勿論 全ての方々が出来るとは限らないので、一般的な解答を書きます。

① 「サザエさん症候群」は当たり前と知る
日曜日の夕方になると、明日から仕事のことで不安になったり、考え過ぎたり、寝つきが悪くなることは当たり前のことと知る。

② 日曜日夕方からはとにかくリラックス
お風呂にゆっくり浸かったり、軽く晩酌したりして有意義時間を作る

③ 大事な仕事や予定を月曜日に入れない
事実大事な仕事や予定を水曜日や木曜日に入れると成約率が上がったり、生産性が上がったりします。

こんなことしかアドバイスは無いらしいですが、ストレス社会を渡り歩くには重要らしいです。

私自身は、土曜日も日曜日も仕事ですので全く該当しませんが、一般社会の中ではストレスが慢えいしていて大変なことになっています。

是非、日曜日夕方は「プレミアム水入れデー」として、病んでいる方々に癒しを与えていきませんか?

 

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