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スーパードクター平田雅彦先生が伝えたいコト(3)

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

熊本の公演会の中で平田先生は医療業界で必要なコトも話されていました。

それは、「素直にものごとを見る!」です。

例題としてピロリ菌発見のエピソード話されました。

日本の医療は、世界の中でも コト「胃」に関しては、ずば抜けて研究が進んでいるとのことです。

しかし「ピロリ菌」を発見してノーベル賞を受賞したのは、世界No. 1の日本の医療者ではなく、胃の研究に関しては後進国であるオーストラリアの医師だったのです。

ロイヤル・パース病院の「マーシャル医師」と「ウォーレン医師」は、胃炎を起こしている患者さんの胃の断片を顕微鏡で見ていたら、螺旋状の小さな糸みたいなものを発見して、それが「ピロリ菌」だと確信したのです。

そのことを世界の医療界へ発信したところ、世界中が笑い飛ばしたのです。

そこで彼らがとった行動は、自らが「ピロリ菌」を飲んで 胃潰瘍をつくり証明したとのことです。

そしてノーベル賞を受賞。

なんで、胃の研究の後進国である、オーストラリアの医師が?と平田先生も思ったらしいです。

そこで、知り合いの多くの医師に聞いたらしいです。

「おまえは、顕微鏡で螺旋状の糸みたいななものを見えなかったか?」

答えは、全ての医師が「見えていた!」と言ったのです。

何故?見えていたのに発見出来なかった?

答えは、「胃は胃酸があり、菌は生息できない!」と医療の教科書に書いてあり、それを信じ切っていたので、菌とは思わなかったんです。

それだけ?それだけです。

平田先生が何を言いたかったか!

ものごとの発見や新しい画期的なモノは、最初に必ず「結果」があるのです。

「結果」が先にあり、その「結果」を追求していきメカニズムや理論ができていくのです。

例えば、ステージ4のガン患者さんが、わずが2週間で完治した!
この事実に対しては、多くの医者は「あり得ない!」「因果関係が不明確だ!」「検診ミスでは?」「理論的ではなく、説明できない」など、真実を素直に見ようとしません。

何故完治したのだろう?ガン患者さんに何がおきたのだろう?と積極的に興味を持ち関与していかないのです。

それでは、未来の医療はあり得ない!

素直に見て・素直に受け入れて・素直に驚くという大切なことが、かけているのです。

ビーワン・トリニティーでは、あり得ない! 結果が山のようにあります??

全て「真実」であり、反論のしようはありません。

それを素直に見るのであれば、人知を超えた結果!人知を超えたエネルギーを捉えられると思います。

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