ブログ

セルフレジ導入がどんどん進む

img_2393

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団長こと鳥辺康則です。

小売業・サービス業全体に人材不足が深刻的な問題になっています。

それを少しでも緩和するためにいろんなところで「セルフレジ」を導入する動きが進んでいます。

近所のスーパー吉池さんでもセルフレジが最近導入されました。

他にもコンビニエンスストア、駅のキヨスク、食品スーパーや量販店、マクドナルドやアパレルのGU、無印良品、CD販売大手HMVなど様々なところでセルフレジが増えています。

慣れると便利なセルフレジですが、使い方に不慣れな高齢者や外人さんには戸惑いに感じるみたいで、いつもセルフレジ前であたふたしています。

時間がある限り積極的に介入してアドバイスをしたり助けたりもしています。

スマホを使い慣れてる世代には比較的サクサクいけるのですが、やはり高齢者にはかなりハードルが高いと思うのも事実です。

一言にセルフレジといっても今のとこ2種類あるみたいです。

1つは購買商品のバーコード読み取りから清算まですべて客が行う「フルセルフ型」

もう一つは読み取りは店員さんが行い、代金の精算だけ自動精算機で行う「セミセルフ型」です。

私の周りではどちらかと言うとセミセルフ型のレジが評判が良いようです。

高齢者には戸惑いが少なくレジ通過時間が断然短くなっています。

また外国人観光客の増加に伴う外国語対応のセルフレジと思って増えてきてる感じがします。

他にもセルフレジが好まれる理由が、釣り銭の渡し間違いがないと言うことです。

今空港やホテルに行ってもセルフチェックインなど様々なところで人材不足解消のIT化が進んでいます。

今の時代AIが耳を持ち、目を持ち進化していっている中で、多くの職種が自動化になると言われています。

自分の職種や、自分がお世話になっている業界がこのまま残るとは誰も言い切れません。

約7割のお仕事がAIに奪われると言う時代の中で本当に大切な事は、絶対AIにできないことを突き詰めることであるともいえます。

将来レジの店員さんはほぼゼロになると私は思っています。

時代の変化のスピードが速い中で本当に大切なのは「絶対AIにできないこと」を突き詰めることだと思います。

例えば飲みニケーションを通しての関係性の構築!

ロボットはお酒飲まないですからね(笑)

一見無駄に見える行為が実を言うと今後非常に大切になると私は思っています。

独自の価値を見つけ独自の価値を発信していくその中で、お客様とどのように関係性を深めていけるかそのようなことを毎日考え続けています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

キャンペーン情報