ブログ

ハワイ州知事のサンゴを守る決断は素晴らしいと思う

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)

地球の応援団長こと鳥辺康則です

初めてブログを読んでいただける方はコチラを

鳥辺康則(とりちゃん)の生い立ちはコチラ

身体に害があると疑わしき化学物質は使用を禁じる!

当たり前のようなことを書いていますが、日本では全くこのことが通用しないことをご存知でしょうか?

私たちが住んでる日本国では、その化学物質が身体を害することや病気との因果関係がはっきりしない以上は使っていいと言うことになっています

つまりは疑わしきものはどんどん使えと言うことです!

逆に安全と言うエビデンスも絶対に出せないと言う中で、危険と言うエビデンスが出ない限りは日本国民が人体実験の対象になってるとしか言いようがありません

事実、食品添加物に関しても今現在安全だと言われているものが、ある日突然使用禁止になる実例もたくさんあります

実際一旦は許可されたものの、その後突然こうして使用禁止になった食品添加物は60種類以上にも上ります

国はそのことに対して謝罪をするどころか一切の説明もありません

民意を取り入れた決断は素晴らしい


米ハワイ州のデイビット・イゲ知事は、サンゴ礁への有害性が指摘される成分を含んだ日焼け止めを禁止する法案に署名し成立をさせました

イゲ知事は、「ハワイの岩礁を守るための小さな1歩に過ぎないが、取り組みを続けたい」と述べ、海洋汚染対策に力を入れる考えを示しました

実際2021年の1月1日から施行されます

ハワイにいる日本人も気をつけなければいけませんね

施行後は、紫外線カット成分のオキシベンゾンとオクチノキサートが含まれる市販の日焼け止めの販売や流通が禁止されます

これぞ政治家のお仕事なのです!

素晴らしい決断だと私は思います

日本の政治家にはとても無理な話だと言うことなのです

政治献金や癒着に縛られている日本の政治家にこのような決断ができるのでしょうか?

法案の起草に関わった非営利の学術団体は、オキシベンゾンやオクチノキサートについて、海水浴客の肌から流落ちたり排水処理施設を通じて海水に流れ込んだりして、サンゴの白化現象や遺伝子の損傷を引き起こす原因となり、やがてサンゴを死滅させると言う調査結果を発表いたしました

幼生のサンゴにとってオキシベンゾンは特に毒性が強い!」

「日焼け止め公害の海水浴客がいれば、新しい世代が育たずその地域のサンゴ礁は徐々に縮小する!」と発表しています

それに反論を申し出るのが大手化学薬品メーカーです

米日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などのメーカーで作る全米業界団体は反論しています

「日焼け止めに使われている安全で効果的な2つの成分が禁止された。根拠となっているのは、そうした成分がサンゴ礁にとって有害だと主張する1つの研究結果に過ぎない!」

どこまでいっても自分の会社の製品は素晴らしくて害が無い!言うことを言いたいらしいのです

日本だけでなく米国にもこのような馬鹿げた企業がいまだに存在してるのですね

その他にも日焼け止めの使用が減ることにより皮膚がんのリスクが高まると言う反発している企業も多いのです

つまりはすべて自己中心的であり、自社の製品が売りたいがための自己主張に過ぎないのです

全米で売られている日焼け止めの約3,500種類以上にこの成分が含まれているので、製造しているメーカーにとってもただごとではないみたいです

そもそも化学薬品メーカーは自分たちさえよければいいと言う自己中心的な考えが強すぎると思います

サンゴ礁が死んでも関係ない!と言わんばかりに訴えようし続けているのです

サンゴ礁が白化現象により死滅していくと海は酸性化になります

その結果1番その被害を被るのが我々人間だと言うことを知っているにもかかわらず、製品の正当化を第一優先として嘘を言い続けているのです

そもそも日本の企業はほとんどその体質にあります

この地球上には私たち人間だけが住んでるわけではありません

我々人類と他の生物が共に共存共栄していく道こそが本当のこの先の未来にかかっていると思います

このまま大量の化学薬品を作り続けて、使い続けるのであればこの先の地球は未来がないと言っても過言ではありません

そんな中今回のニュースはある1人の知事によっての大きな決断だったと言えると思います

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事一覧

最近の記事

おすすめの記事

おすすめ商品

キャンペーン情報