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ビジネスホテルの宿泊費が高騰して泣いてます(涙)②

美と健康を通じて環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

都市部(東京・大阪・京都・博多)のホテル料金が高く、金曜日・土曜日には取れない日もあるくらいです。

原因の一つは外国人観光客の急増にホテル客室数が足りない状況です。
実際にホテル稼働率は、2017年前半期だけでも
東京- ビジネスホテル 93.2%
札幌 – シティホテル 90.5%
大阪 – ビジネスホテル 90.5% シティホテル 89.8% リゾートホテル 95.3%
という驚異的な稼働率なのです。
その他の都市も、80%以上です。

何故100%では無いのにホテルが取れないのか?
そのもうひとつの理由が、空室を重複でとる実態なんです。 少しでも安く泊まりたい!しかしホテルが取れないと困る実態のなかで、とりあえずキープとしていくつもの空室あるホテルを予定して、キャンセ料金がかかる直前に一つに絞り、残りを全てキャンセするのです。

私の知り合いは、同じ日の宿泊で30部屋くらいリザーブすると自慢していました。
私はその考えが好きではありませんが、実態はそうなのです。

ではどうやって確実に空室を得るのか?
裏技が大きく分けて3つあると言われています。

① 複数の予約トラベル会社一括サイトで検索
じゃらん・楽天トラベル・近畿日本・ヤフートラベルさんなど数多くの予約トラベル会社が存在します。
ところがホテル側は、各会社へ与える空室数が決まっております。また、ホテルによっては嫌いなトラベル会社へ部屋を提供しない場合もあります。

②3つの「3」をせめる!
これは キャンセ料金が発生する前に複数部屋を抑えている方々が一斉キャンセルするために空室がでてくる可能性が高まります。
宿泊日の3日前・当日の午後3時・宿泊予定時間の3時間前などです。又、1日前もキャンセルが多数でるので狙い目です。

③ 直接ホテルに電話する。(ホテル専用サイトでとる)
この方法が比較的間違いない方法です。

事実ホテルのキャンセル料金を相手に請求する会社は少ないと言われてますが、そのことを逆手に何十・何百もの部屋をリザーブする悪質な人も多いのです。

人として自分だけ良ければ良い!と考え方は 絶対に賛同出来ません。

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