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ファミリーレストランのドリンクバーはカラクリがあるらしい

昨日高知県で講習会がありましたw

終了後、某ファミリーレストランで懇親会が開催されました

株式会社 日向の鳥辺康則です(^◇^)

ファミリーレストランでメニューを見ているといつも不思議に感じます

400円とかでハンバーグが食べれるのです

さらにドリンクバーが200円位です

CPが良いとかの話ではなくあまりにも安価なので大丈夫なのか?と思ってしまいます

以前講演会で「食品の裏側」の著者であり、安部司さんをお呼びしたことが何度かあります

安倍司さんは、大手食品メーカーに長年おられた方です

現場の彼が教えてくれる安価で作る食べ物のカラクリの話を聞いた時はびっくりしました

本当に〜てくらい世の中にはフェイク食品がたくさんあると言うことを知りました

ドリンクバーのコーヒーですら本物では無い


実はドリンクバーの飲み物の原価は一杯15円くらいと言う事実もあります

そしてコーヒーですら加工されていると言う事実です

飲み放題のコーヒーは通常の3倍もの抽出が可能になる添加物「リン酸塩」を使っていると言うことです

リン酸塩をコーヒー粉に混ぜると、抽出増量作用でコーヒーが何杯もできるということです

しかし、何倍もコーヒーができる代わりに、コーヒー独自の苦味と香りがなくなります

そこで独自の苦味と香りを出すために添加剤が使われます

酢酸ベンジル・ジメチルチオエーテル・B-ナフトールエチルエーテルなどが使われます

リン酸塩の障害は、鉄分の吸収を阻害したり、体内のカルシウムと結合して体外に排出され、カルシウム不足を招くなどの障害があります

それによって体の治癒力や免疫力が低下すると言う悪循環が懸念されています

世の中には、普通で考えたらありえない位な安価なフェイク食品がたくさんあります

安価だと言う事は必ずカラクリがあるのです

コーヒーぐらいはちゃんとしたものを飲みたいと思いました

安倍司さんのお話を直に聞くと食品添加物を抜きに生活する事はほとんど不可能だと思いました

世界一食品添加物の許可数が多いのが日本と言う国です

防腐剤だけで1年間に約10キログラム食べていると言われています

だからこそ体内に入った化学物質を体外に排泄することが大事だと思います

常に腸の状態を整えて、体温を上げることをお勧めします

私自身もコンビニの弁当やファミリーレストランのドリンクバーを使用することもあります

添加物が入ってるからダメと言ってしまったら食べるものがなくなってしまうからです

ただし、必ず化学物質を体外に排泄できるデトックス商品を飲用します

さまざまなデトックス商品をご用意しているので興味ある方がいたらお問い合わせください(^◇^)

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