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プレミアムがあふれている時代!

美と健康を通して地球環境浄化(^◇^)地球の応援団 団長こと鳥辺康則です。

最近ちまたにあふれている「プレミアム」という言葉!
「プレミアム◯◯」や「◯◯プレミアム」など様々です。

商品であれば、ビール・コーヒー・お菓子・カレー・スィーツなど様々な商品名が入ります。

その他にも旅行時の「プレミアムシート」「プレミアムラウンジ」「プレミアムスイート」など多数あります。

しまいには、政府発動で「プレミアムフライデー」まで作る事態にまでなっています。

そもそもこの「プレミアム」とは 「付加価値の高い」という意味ですが、一般的には「高級品」や「高級感」などとして、とらえられています。

消費が低迷する中でも、消費者のこだわり思考に応える「付加価値の高いサービスや商品」は、人々の財布の紐を緩める有望なマーケットとして期待されています。

経済格差がますます広がる日本の中で、必要不可欠なもの以外は消費を抑える傾向は今まで通り変わりません。
しかし、その一方で「健康」や「嗜好品」などに多少な支出を厭わないシニア中間層は確実に増えています。

これを「プレミアム消費」と言い、今後の消費拡大に向けて的確に応える商品やサービスが必要とされています。

旅行代理店さんに話を聞くと、最近の海外旅行の参加者に「プレミアム・エコノミー」を利用されるシニア中間層の方々が確実に増えていると言います。
長時間のフライトを少しでもリラックスして移動したい思いの他に、現役時代は仕事に追われて、長期休暇や海外旅行へ行けなかった方々の思いが「プレミアム商品」の購買に拍手をかけているとのことです。

又、忙しい経営者やお小遣いに制限のあるサラリーマンは1000円カットに行かれるケースも多いと思いますが、プレミアム商品を好みシニア世代は、1000円カットを物足りないと思い、髭剃りわマッサージをゆったりとしてくれる「プレミアム理容店」へ行かれるケースも着実に増えています。

近くの家電量販店に行ってもプレミアム動向が見れます。炊飯器コーナーへ行き、一番の売れ筋商品を聞くと、何と10万円近くする炊飯器の名前があがってきます。
売りたい為の嘘!ではないかと一瞬疑ったくらいです。

これらの「プレミアム炊飯器」は、単にご飯を炊くのではなく「最高に旨いご飯の食べ方」を提供していると言います。

多様化した時代に全ての人のニーズに合う商品やサービスなどはありません!

「プレミアム消費」は個々の「こだわり」を実現させるニッチ市場かもしれません。
しかし、デフレ脱却のキーになるのが、一人一人のライフスタイルにおける「こだわり」を叶える「プレミアム消費」の流れとも言えるのです。

美容業界でも、多様化した時代で全ての人に合うサービスを提供するのではなく、強い「こだわり」を持ったお客さま層のみをターゲットにする時代なのかもしれません。

プレミアム消費を真剣に考えてみませんか?

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